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2026年10月04日06:09

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井原市の衣料品メーカーが制作した映画の第2弾「BLUE PEARL」公開 デニムの魅力で世界を染める【岡山】

井原市の衣料品メーカーが制作した映画の第2弾「BLUE PEARL」公開 デニムの魅力で世界を染める【岡山】

10/3(土) 7:00 RSK山陽放送 配信より

https://news.yahoo.co.jp/articles/e4fbbf157a2a795ccacc54e1e8c566659427850d 配信より

RSK山陽放送

特産のデニムを通じて地域の魅力を発信しようと、岡山県井原市の衣料品メーカーが制作した映画の第2弾が公開されました。今回は、海外にもPRしようと台湾でも撮影が行われました。

【写真をみる】映画の第2弾「BLUE PEARL」のワンシーン

■デニム×映画が生み出す新たな化学反応を

倉敷アイビースクエアで上映会が開かれた映画、「BLUE PEARL」です。

井原市の衣料品メーカー青木被服が、特産であるデニムの魅力を発信しようと制作した映像作品「DENIMOVIE」の第2弾です。

脚本と監督を務めた青木俊樹専務は、服だけでなく、映画のタイトルにもなった藍染めした真珠、「BLUE PEARL」など、

様々な形でデニムの魅力を発信しています。

(脚本と監督を務めた青木被服 青木俊樹専務)
「今までの概念であったデニムというところをちょっとはみ出してですね、違う分野と掛け算をしてみたり、いろんな方と会ってみたり、挑戦してみたりというのをやっていきたいなと」

■女子大学生が藍染めの魅力に染められていく物語

今回の作品は、海外にも魅力を発信しようと台湾ロケが行われました。物語は、台湾の女子大学生が井原市や倉敷市などデニムの聖地を訪れ、藍染めの魅力やものづくりの素晴らしさを学ぶというもの。

伝えたいのは、デニムも人生も、時を経て価値が高まるというメッセージです。

(上映会に訪れた人)
「倉敷がデニムが有名だってことは知ってたんですが、井原が有名だったのは全然知らなかった」

「星空のきれいな(井原市)美星地区とか、倉敷の美観地区に興味を持っていただけたらなと思いました」

■世界がデニムの魅力に染まるように

(青木被服 青木俊樹専務)
「青木デニムの取り組みってすごく魅力的だなと思ってくだされば、もっともっとこれが未来につながって、デニムービーという言葉ももっともっと大きくなって、世界に伝わっていけば、藍染めじゃないですけど、染まっていくように伝わっていけばいいなと」

デニムの魅力を発信する映画「BULE PEARL」は、YouTubeで公開されています。

RSK山陽放送

最終更新:10/3(土) 7:00
RSK山陽放送


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東京国際映画祭に見る、オトナ女性の色気とは?

2008年10月22日

https://www.walkerplus.com/article/1096/ 配信より

東京ウォーカー 東京都のニュース ライフスタイル

「アラサー」や「アラフォー」という言葉が市民権を得て久しい。アラサーは30歳前後、アラフォーは40歳前後の男女を指す言葉だが、とかく女性に使われることが多い。それだけ、30代、40代の女性が元気な証拠と言えるだろう。

18日にオープニングを飾った東京国際映画祭でも「アラサー・アラフォーの女優陣たち」が元気だった。

切り替えしが特徴的な黒いドレスの木村佳乃。純白のドレスにもかかわらず、クールな印象を与えた稲森いずみ。爽やかなペパーミント色でありながら、セクシーさが漂う松雪泰子。ふわふわシフォンスカートの桃井かおりなど。

高岡早紀にいたっては、渡部篤郎と何かあるのでは?と勘ぐりたくなるほどのフェロモンの出しっぷりが印象的だった。

実は今回、会場からの歓声やため息、報道陣のフラッシュを一番多く浴びていたのは、彼女たち「アラサー・アラフォー世代」。映画やドラマのみならず、映画祭でもこれほどの注目を集める彼女たちの魅力はいったいどこにあるのか。

ファッション・ライターの柴田麻希はこう語る。

「たとえば松雪泰子さんはロマンチックなドレスにも関わらず、甘くなりすぎていない。大人だからこそセクシーと可愛らしさが共存できたのではないでしょうか。パキッとした印象のある彼女ですが、逆に今回このドレスを着ることで印象が変わり、余裕がある女だなと思われるでしょうね。稲森いずみさんも、肩しか出していないのにとてもセクシー。肌を出せばいいというのではなく、どこを隠してどこを見せるかをちゃんと分かっていると思います」

“自分らしいスタイルの確立”。それが自信や気持ちの余裕につながり、周囲への気づかい、着こなしにまで表れ、より美しさを引き出しているのだろう。

男子にしてみれば、わかるようなわからないような昨今の「アラサー・アラフォー」ブーム。今回の映画祭でちょっとわかった気がした。

【東京ウォーカー】

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