二十数年ぶりに見た7版のリストが酷すぎて、逆に7版の「良かった探し」をしたくなった今日このごろ。
で、6版のリストと見比べてみた結果、緑のビッグクリーチャーだけは7版の方が質が良かったことに気づく。具体的には「茨の精霊」と「年経たシルパーパック」とか、分かりやすく大きくて強いやつ。
対する6版は「マロー」とか「ウークタビーワイルドキャット」みたいなパワー/タフネス変動型が多くて、素直なパワータフネスだけで言えばコモンの「甲鱗のワーム」が最強という惨状だった。やっぱり7版はク○じゃなかったんだ。
なお6版→7版で消えた主だったカードは「アーマゲドン」「ジョークルホープス」「吸血の教示者」「ボガーダンの槌」。やっぱり7版って○ソだわ。
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