「ゾイド×パトレイバー - Code Name B.U.D.D.Y. -」の13話読みましたであります!
これまで月一だったところ、何かの事情でしばらく更新途絶えていたのでありますが久し振りの更新であります!
例によって有料故、ネタバレに抵触してしまうので気にしない方や既に読んだ方以外は自分が読むことにしたAmazonの電子書籍(Kindle)版の方を貼っておきますので、まずはそちらを読んでからをお勧めするであります(爆
https://x.gd/2tojV
今回は梨依紗と成瀬が隊長の家に赴く話でありましたが、隊長、まさかの犬多頭飼いの人でありました!(笑 まぁ納得ではありましたけど(爆
そう! 今回は生の犬との触れ合いをしてハンターウルフ達とのさらなる向き合い方を模索する回!
飼い犬の内2頭は大型犬故そのじゃれつき方は激しいことこの上なし!(苦笑 もみくちゃにされる成瀬🤣
当人は大変そうでありましたがデカもふワンコにもふられるのは様は超絶羨ましい限りでありましたね!!!。゚(╬゚◓ω◔゚)゚。
犬好きにはたまらない回でありました♪(爆
しかしそんな微笑まし(爆)光景ばかりではない、隊長の小学生時代の体験、怖いと思っていたが犬、ひまわり(※ブルドッグな見た目である

)がいたがその子と戯れていたトモエという女の子のお陰でそう思わなくなれたのは良いものの、他の男子小学生がひまわりに肝試しのつもりかでちょっかい出した所為で噛まれたのが原因で保健所に連れて行かれてしまうという・・・
あんのクソガキゆ゛る゛さ゛ん゛!!! 〇ね!!!(゚皿゚╬)(爆
つまるところ人間社会で生きている以上、なにかあれば犬はそうなってしまうという現実があるため、本当に人間の側がちゃんとしなければならない。犬を繁殖させるやつ、飼育するやつ触れ合うやつ、人間の側が間違いを起こさなけりゃ犬も決して悪さはしねえもんだ。
ハンターウルフ、ゾイドも同じ。正しい対応をしなければならないということが改めて身に沁みさせることが語られたでありますね。
結局今回はあれからどうなったか描かれなかったでありますが、ファングリフォンにもそうやって正しい対応してほしく思う限りでありますね!
また、「お別れ」に関しての話もしたでありますね・・・ちょっと不穏のものを感じたであります
メカ生体であるゾイドも実際のところ寿命がある、ゾイドコアの寿命が近付けばそれから融資分裂で新たな個体が生まれるとはいえ確かにそこにはそれまでの個体との別れはありますし、この前のファングリフォンとの戦いでは無事だったとはいえ今後どうなるかわからないでありますしねぇ・・・。
まぁともあれ、生犬との体当たりな触れ合いのお陰で、今までハンターウルフともどこか逃げ腰な対応だった成瀬も積極的な対応になり始めたわけだし、今まで語られなかった梨依紗のハンターウルフ担当になった理由も語られたわけだしで成果はあったので良かったというところか(爆
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