今日は2本の一本目は、金に目が眩むと獣になるんですね (><)
藁にもすがる獣たち
ネカフェでバイト中の佐藤(鈴鹿央士)は、
客の忘れていったボストンバッグから札束を見つける。
ざっと一億円くらいある、、、
一方、
反社とつながりのある刑事・江波戸(成宮寛貴)は、
その反社のお頭から借りた金を
元カノのマリア(森七菜)に持ち逃げされ、
返済に困っていた、、、
お金に困ると人は凶暴になりますねぇ
アッしは今のところ困ってはないですが、
もしそうなったらアッしも凶暴になるのかな?
今作は、曽根圭介さんの同名小説の映画化らしいですが、
6年前にも韓国で映画化されたそうな。
原作がしっかりしている分、
それぞれの金に困った獣たちの状況や、
お金に惹かれていくさまが上手く噛み合ってます。(^^)d
そして、
皆さん熱演でしたねぇ
最初にお金を見つける佐藤の鈴鹿央士さん
イメージ通りの優しい孫で、
祖母を気遣いながらもお金には困ってる。
少々ヘタレな感じが絶妙でした。
その気遣われる祖母に風吹ジュンさん
もう祖母役のお年でしたっけ?
痴呆ぶりっ子みたいな?
ナイスなボケぶりでした (^o^)
それと、
主演より頑張ってない?
江波戸役の成宮寛貴さん
脅されたり、
走り回ったり、
あげくに刺されたりと、
出ているシーンのほとんどが窮地でした。
でも、
その頑張りのおかげで面白可笑しく観られました (^^)d
更に、
ミステリアスな森七菜さん
「妖艶」役を頑張ってましたね。
素が清楚なイメージだったので、
ちょっと辛かったかもね。
チ〇コをしごくシーンなんて
イメージできなかったです f(^^;
それにしても、
人は金に目がくらむと怖いものですね、、、
ちなみに、
最後に金を手にしたのは、
意外な人物でした。
無欲の勝利、、、って、ことかな?
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