〜'26夏期の最終回3〜
2クール放送だった「黄泉のツガイ」が終わりました。面白かったです。
「鋼の錬金術師」作者の作品ということもあり、物語への惹き込み方には
さすがだな、と思わされました。
キャラも主人公・ユルをはじめとする人物だけでなく、多種多様なツガイも
よく作り込まれてるな、と思うばかりでした。
ユルとユルの妹・アサが再会してから最初はぎこちなかったものの、徐々に
ユルがアサのことをきちんと思うようになっていくのがよかったです。
アサが「兄様、兄様」ばかり言うのはちょっと苦手でしたが。
物語はユルが元いた東村関係者とアサが世話になってる影森家との関係性が
完全敵対ではなくなっていくのが見てて面白く感じました。
どちらも一枚岩ではないようですし。
最後は東村に対する敵として西ノ村の面々が登場し、”次回に続く”のような
ノリで普通に終わりました。どう考えてもこれから面白くなりそう...
となると、やっぱり2期の制作決定の報が。絶対に見ると思います。
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