昨日は、ある劇団のオープンワークショップに参加した。
「オープンワークショップ」とは聞きなれない言葉だと思いますが、
自由参加の公開稽古とでもいいましょうか、通常稽古とは違う体験稽古のようなものです。
即興芝居を演じている「劇団七味唐辛子」さんが定期的に行っている稽古に初めて参加させてもらいました。
2007年設立の約20年の老舗チームです。
鹿児島に来てから、地元の劇団は調べたつもりだったのだけど、その時は気が付かなかったなぁ。
座長のしげりんさんから「どこでお知りになったのですか?」と
「8月の公演の広告をたまたま見つけて知りました」
観劇の予約も入れていたのだけど急用で行けなかったことも伝える。
定期的に参加されているメンバーもいるようで、他の劇団の若い役者さんや高校の演劇部の顧問の先生、保護者のお母さん付きの中学生など年齢層も広く一安心。
自己紹介もそこそこに稽古開始。
参加者15名と多めで、最初は輪になって全員参加の自己紹介を兼ねたニックネームを告げながら一通り一周。
その後は2人1組のパターンや数人で組んだりと様々な組み合わせでのレッスン。
内容は一見アトラクションぽいが、相手の反応を見たり、意思を伝えあったりという芝居や表現には必要な要素の練習で、即興劇のような台本のない芝居ではここの引き出しが多い方が絶対有利。
プラス、突然のハプニングやアドリブでの対応力となります。
最終フェリーの時間もあり、私は途中退席しましたが、1時間30分たっぷり体も動かしました。
久しぶり、20年ぶりに対面稽古をしましたが、やはり楽しい。
これも会社勤めをやめ、時間的余裕もできたことでなせる業です。
おかげで今日はあちこち筋肉痛です。(笑)
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