〜'26夏期の最終回2〜
「天幕のジャードゥーガル」が終わりました。
最初の1時間スペシャルから話に引き込まれ、毎週リアルタイムで見るのが
楽しみでしたねえ。
主人公・シタラ(ファーティマ)とモンゴル帝国皇帝の第六妃・ドレゲネ。
ともにモンゴルに恨みを持つ2人の女性が出会って、帝国への復讐を誓う。
話がどうなっていくのか気になってました。
第一妃・ボラクチンが一枚上手で失敗に終わるところでしたが、
引き離されてたシタラとドレゲネが再会してから返って絆が強くなりました。
最終回で皇帝・オゴタイが底知れない人物だと感じました。ボラクチンよりも
頭が切れるのは間違いないと思います。
あ、緊迫した中でのドレゲネの息子・グユクへの”ちゃん”呼びは和みました。
ラストは第二妃に昇格したドレゲネとその侍女となったシタラ(ファーティマ)。
時間を飛ばしたのかどうかは原作を知らないので分かりません。
続きを示唆したのか、ここで話を締めたのか...
続きがあるなら、ボラクチン、オゴタイ、ソルコクタニ。格上だと思われる3人に
ドレゲネとシタラがどう立ち向かうのでしょうか。
月刊誌連載だからあるとしてもかなり先だろうけど。
ログインしてコメントを確認・投稿する