総合化学メーカー・トクヤマ、半導体向け材料の生産設備を山口県柳井市に新設…生産能力を3割引き上げ
9/11(金) 11:07 読売新聞オンライン 配信より
総合化学メーカー・トクヤマ、半導体向け材料の生産設備を山口県柳井市に新設…生産能力を3割引き上げ(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース 配信より
https://news.yahoo.co.jp/articles/7e0532a99e5d08ca69e9415a2de5126c584f3389
総合化学メーカーのトクヤマは10日、山口県柳井市の拠点に、
半導体向け材料の生産設備を新設すると発表した。
AI(人工知能)関連などで需要が高まっており、全体として生産能力を3割引き上げる。
2028年4月の営業運転開始を目指す。
(写真:読売新聞)
増産するのは、同社が世界トップシェア(市場占有率)を持つ「窒化アルミニウム」の粉末で、
65億7000万円を投じ、柳井市の「先進技術事業化センター」
に設備を導入する。投資額のうち最大21億9000万円を政府が補助する。
窒化アルミニウムは、熱伝導率が従来の材料の約10倍あり、電子部品の放熱材料や半導体製造装置の部材に用いられる。
同社は徳山製造所(山口県周南市)で粉末を製造しており、
AIデータセンターの放熱材として中長期的な需要増が見込めることから生産増強を決めた。
【関連記事】
総合化学メーカーのトクヤマ、2027年3月期の連結業績予想は「未定」…中東情勢悪化で素材調達に不透明感
中古の燃料電池と副産物の水素利用し発電実験…ホンダとトクヤマ、山口県周南市で「脱炭素」モデル地域狙う
トクヤマ、半導体素材工場をマレーシアに新設へ…韓国メーカーと共同で
化学大手のトクヤマが2期連続の増益…生成AI向け販売好調、最終利益は前期比31・8%増の233億円
JR徳山駅「のぞみ」減便を「再考して」…山口県周南市長や周南コンビナート5事業所が要望
最終更新:9/11(金) 16:32
読売新聞オンライン
私のコメント : 令和8年9月13日、総合化学メーカーのトクヤマは9月10日、山口県柳井市の拠点に、半導体向け材料の生産設備を新設すると発表した。
● 労働市場 (1980年) (日経文庫 経済学入門シリーズ)
西川 俊作/日本経済新聞社
#プラザ合意後の対応
#防災対策意識
#自治体防災計画
#高齢者・子育て世帯向けの料理と食事
#農業用温室ガスの利用
#温室栽培
#順化温室
#山口県立田布施農工高等学校
#農芸化学科・生活科
#環境土木科を都市緑地科に学科改編
ログインしてコメントを確認・投稿する