今朝も3時半に目が覚めて、
二度寝・・・したのかしてないのかわからないままに朝になる。
4時半を過ぎたら、いつもの新聞配達のバイクの音が聞こえる。
いつもなんとなく「朝かあ」って感じで聞いているが、
ちょっと注意して聞いてみたらあれ?
新聞一軒しか入れてなくね?
ぶーんって来て、バイク止めてコトンっ!って・・
そしてすぐに去って行った。
うちの町内って、一軒しか新聞取ってないの?
まあうちも取ってないんだけど・・・
取ってない私がいうのもなんだけど、なんか寂しいよねー
新聞配達のバイクの音って、いろいろ記憶に残っている。
朝もそうなんだけど、夕方は特に、
「もうそんな時間なんだ。」とか
「一日が終わっちゃったなー。」とか、
熱を出して学校を休んで寝ていた日とか、
仕事が休みですることなくてゴロゴロしていた日とか・・・
新聞配達のバイクの音を聞く時の あの何とも言えない切ない感じ。
学生の頃は「少年のアルバイト」と言ったら新聞配達だった。
それは自転車だけど。
新聞屋さんのあの勧誘の熱心さ。
洗剤とかギフト券とかいろいろもらったよ。
でも今は・・・
時代は変わっていますねー
お豆腐屋さんの 「ぱふ〜」っていう音と一緒なのかな。
そういえば牛乳配達のあの瓶がぶつかるびんびんっ?っていう音・・なつかしいな。
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