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2026年08月30日17:55

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今日の一本 見えない娘 THE INVISIBLES(舞台挨拶付き)

今日の一本は、ちょっとファンタジーではありますが、ちゃんとドラマです(泣)

見えない娘 THE INVISIBLES
(舞台挨拶付き)


母を病気で失った星野家は、
父・学(毎熊克哉)、
長女・風子(近藤華)、
次女・音々(矢山花)、
そして、
三女・ひかり(鈴木凜子)
の四人である。

だが、
他の家族と違い三女は見えない。
文字どうり見えない。
生まれつき透明人間なのであった。

そのことをひた隠しにひっそりと過ごしてきた。
一方、
娘たちは、
父の心配をよそに、
祖母の映画に夢中であり、
自分達でリメイクして楽しんでいる。

ある日、
その祖母が入院との知らせが舞い込む。
娘たちの後押しもあり、
祖母の見舞いに向かうことになるのだが、、、


なかなか、いや、かなり秀逸な脚本ですヨ!
脚本・監督が竹林亮さんと、
夏生さえりさん
って、
以前に観た作品
「MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない」
のコンビです。
あちらも秀逸と思ってましたが、
今作も想像以上に良きです!

もちろん、
役者さんの演技も上手いです (^^)d
父親の毎熊克哉さんは、
心配性の父を好演されていて、
冒頭のひかりを説教するシーンとか、
終盤のひかりを抱きしめるシーンとか、
ナイスな演技でした。

それと、
あまり出番は多くないんですが、
母親の映美くららさん
芯のある強い母でありながら、
温かみもタップリな母親像を具現化されてました。
ただ、、、、
学に語りかけた
「今、私が何を思ってるか分かる?」
の答えははっきりとは聞けなかったのが残念です。
きっと、
終盤の学のセリフがソレだったんでしょうけど、
是非ともご本人のセリフとして聞きたかったです。

それと、
三姉妹の演技もなかなか良きでしたよ。
妹が透明であることはフツーで、
迷子になった妹を探し当てるシーン、
裏庭でかくれんぼするシーン、
警官相手に三姉妹であると訴えるシーン、
どれも素晴らしい演技だったと思います、

あと、
本編では声しか出ない三女役の鈴木凜子ちゃん
人気の子役さんなんですが、
「天才?」
という感じでした。
もちろん、
姿は見せないんですが、
明日から公開されるメイキング映像では、
一旦、その場で実際に演技して、
その後、
姿を消して他の役者さんが演技するという。
そういう手法で撮影されていたそうな。
(舞台挨拶の特典で先行してメイキング映像が見られた)
それを楽しんで演じていたそうですから、
将来が楽しみですね。


ところで、
観終わって疑問が2つ残ってしまいました。
"INVISIBLES" ってなぜ複数形?
見えないのはひかりだけでは?
もしかして、
お母さんも含まれてる?

それと2つ目
ひかりちゃんて素っ裸で過ごしてる?
別なシーンでは服に包まれてても服は見えてた。
と言うことは、
見えないのは身体だけ?
となると、、、 (*^^*)


2枚目はフォトセッションですが、
アッしの携帯では綺麗に撮れませんでした (^^ゞ
まぁ、とりあえずの記念ということで。 




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