沖縄県知事選 下地幹郎氏が一転して不出馬表明「自民党と政策協定」
https://news.livedoor.com/article/detail/32156984/
保守分裂が解消されて、保革一騎打ちになるという話。22年選挙は下地出馬で保守分裂での三つ巴。このときは保守は下地の票を足してもギリギリ届かなかったのだけれども、この4年間で革新系はますます衰えを見せているので、分裂が解消された今回は保守が勝つ可能性が高いだろう。
このタイミングで不出馬を決めた下地に対して、デニー陣営の幹部が「選挙はゲームではない」とかなり強く批判している。あたかも裏切られたかのような言い草を見ると、デニーと下地の間に密約でもあったのかなと勘ぐりたくなる。
自公連立が崩れたことで、公明党が大っぴらにデニーを応援できるようになったのは、デニーにとって上がり目。もっとも、そもそも自公連立時代から 現地の学会員たちは党の指示に従わずに革新系を応援していたので、上がり目は少ないだろう。
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