長篠の戦いを武田方から描いた映画。長篠での決戦を決めてしまった勝頼に対して、負け戦になると確信した重臣たちが密かに集まって、いかにして決戦回避するべきかを話し合うという流れ。
最終的には決戦不可避という結論となり、重臣たちが長篠で捨て石となって死ぬ代わりに、古典厩の子である望月信永が戦場を離脱。望月が勝頼と側近を排除し、武田を復活させる という手筈を整えたのだけれども、その望月が離脱中に徳川の息のかかった山賊に殺害されてしまい、計画は水泡に帰した というオチらしい。
近場の道の駅回りした際に、近場のイベントホールでの上映会のポスターを発見。ポスターで原虎胤が目立つ配置にされていたので、「原虎胤が主人公の長篠合戦の映画ってどいういうことよ…」と困惑したのだけだけれども、それは単に原虎胤役の人が県民ということで、ウチの県限定の特別仕様ポスターだっただけ というオチだった。
何年か前に上映された「信虎」っぽいなと思ったら、企画制作が同じ人だったというオチ。先祖が武田家ゆかりの人だったということらしいのだけれども、それにしたってよくやるなと。
ぶっちゃけムッチャ見たいのだけれども、上映日はパートが入っているので無理だった。もっと早くに気がついていれば、休みとってでも行ったのだけれども。
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