1982年、郊外の小さな住宅地オーク街に住むプラット家…妻デニースは作家志望で芯の強いママ。夫グレッグは失業中でも楽観的なパパ。2人には息子ブライアンと娘オードリーという思春期の子供がいる。ある日、デニースが親しくしているハドルストン夫人の庭に2億年前の植物みたいな木が出現。翌朝には隣人メルの庭に巨大な糞の塊が置かれていた。手の込んだイタズラなのかも…と思っていたら、夜中に突然の大停電が起こり、家の近所が騒々しくなった。次の朝、飼い犬スターバックが庭からいなくなり、デニースとグレッグが探しに外に出る。そこで2人が遭遇した「生物」は……
「オークストリートの異変」
以下、オークストリートのネタバレ。


ワームホールの出現で地元丸ごと恐竜時代にタイムスリップしてしまう話。恐竜から身を守るためサバイバルファミリーとなるプラット一家の姿を描きます。
可もなく不可もなく、な作品。ハッピーエンドにならない鬱展開からの無理矢理なメデタシメデタシには違和感が残るけど、まぁアンちゃんの美脚の露出に免じて許そうかなと。
劇伴・挿入歌も80年代らしさに満ちていて、この時代を生きた者にはノスタルジーが味わえます。オードリーはカール・セーガンを信奉しているし、ブライアンの枕元に貼ってあったポスターは宇宙空母ギャラクティカだし、なんとも懐かしい^_^
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