18年ぶりに日記を書く。
もうすっかりおじいちゃんになって、
漫画を読むスピードも根気もだだ下がりなんだけど
それでも月に数冊は新刊を買い、古書店にも足を運んでいる。
この十数年で街の本屋さんは壊滅していて、
一番最寄りが歩いて10分ぐらいのイオンスタイルにある未来屋書店さん。
あとは横浜まで出て有隣堂へ行くぐらい。
コロナで外出が減ったのも、影響が大きいかもしれない。
昨日、友達が出品する華道展へ行ったついでに
3か月ぶりの有隣堂へ。
未来屋書店では見掛けることの無かった
入江亜季さんの「北北西に曇と往け 続の1」
諸星大二郎さんの「槐と優」の2冊を発見。
「北北西に曇と往け」は7巻まで出ていた漫画の続きを
発行元と判型を変えて出版したもの。
判型を変えるのは迷惑だが、これもいろいろ事情があるのだろう。
「槐と優」はモロさんの完全新作もの。
去年出たんだけど、やっと目にすることができた。
あとコースケさんの「ギャングスタ」。これも久しぶりの新刊。
正直、もう描かないものだと思っていた。祝!連載再開!
水薙竜さんの「ウィッチクラフトワークス EXTRA」は5巻目。
正直に言えば、まだ積読状態の本が多くて
今回買った本へ辿り着くのはいつになるかわからない。
けど、また読んだ感想などあれば日記に書きたいと思う。
写真の2枚目は友達の生け花じゃなくて、ちょっと面白かったので載せてみた。
ジャングルにキリンはミスマッチなんだけどね。
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