富山アルペンスタジアムに晩飯は何を持ち込もうかと富山駅周辺をウロウロしていたところ、駅前ロータリーにキッチンカーが何台か出店していて、その中に『鱒の寿し 米久』のキッチンカーが。(写真1枚目)
「富山で鱒寿司か。いいねぇ。」ということで、『鱒の寿し 一段重』(2200円)を購入。
富山アルペンスタジアムでいただく。
仰々しい箱(写真2枚目)と中のわっぱを開け、笹の葉を広げると酢飯が。鱒はわっぱの下側でした。(写真3枚目)
有名な『ますのすし本舗 源』
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1202620698&owner_id=7654383&org_id=1202972750&from=neighbor_prevの『ますのすし』は駅弁なので、わっぱを開けた時に見栄えをよくするため鱒が上側になっていますが、『米久』の『鱒の寿し』はわっぱから出して皿にのせるのが正当のようなので駅弁感覚だとこうなります。
お味は「ウマい!!源のますのすしよりもはるかにウマい!!。」
醤油もつけずにそのままいただきます。
この構造だと酢飯からになってしまいますが、押し寿司ですがシャリが固くなく、また酢の案配も酸っぱくなくてちょうどいい。
鱒は酢に漬かっておらずレア。厚みとボリュームあり。
押し寿司だから時間の経過により味が変わるのかな。
翌日も『米久』のキッチンカーが駅前ロータリーに出店。
ウマかったので持って帰りたかったのですが、この暑さ。傷むので止めました。
『鱒の寿し 米久』ホームページ
https://yonekyu-official.com/
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