おおっと、これは高市政権に逆風か?・・・そうではないwww。
(2026/6/13)
中小農家の手取り3000億円減 食品消費税1%で民間試算
https://tinyurl.com/j4tnvuu9
そもそも、消費税の制度(企業側の扱い)がよく解らなかったので、この記事が
サッパリだったが、なんか・・・臭うな、と。
で、AI君に、どうしてこういうことになるのか、を具体例で説明させた。
・本件は中小農家というカテゴライズがミスリードで、
免税事業者すべてが対象になる(多くの免税事業者の中に中小農家もある)
・更に、その免税事業者の中で、食品販売益で商売している事業者が対象。
(例えば、スーパーやラーメン屋とかの飲食業など)
・インボイス制を導入している事業者ならプラマイゼロで、この問題は
起こらない=差額が還付される。
(なので外食チェーン店など大手は対象にならないだろう)
但し、還付まで時間がかかり(年末調整)、その日暮らしの中小零細は
資金ショートしてダメージを受ける(でも、還付はされる)。
・これら問題すべては減税を食品に限定したためで、消費税一律に減税なら
これら問題は起こらない。
・なので、見出しの「中小農家の手取り減」は事実でウソではない。
只、正確な記事でもない。
というもので「免税事業者」と「インボイス制」が核心になってくる。
詳細は諸兄もAI君で確認を。
で、色々、やりとりした最後、AI君のまとめが笑う。
「あえてミスリードさせて農家を被害者にすることで同情を誘って
なんとか(食品限定であっても)消費税の減税を阻止したい
財務省のリークというのが、この記事の意図かも知れませんね」
AI君、おみごと!
事実の通り「免税事業者は」と書けばよいのに、あえて「中小農家」と
「農家が困る」と言えば日本国民は心情的に、ついつい甘くなる。
ワル知恵の働く狡猾な財務省官僚なら、やりかねないwww。
まあ、真偽は不明だが、まさに国会で減税が通過しようという今、
こういう記事が出てくることは、なにか意図がある、と思って読むべし。
ログインしてコメントを確認・投稿する