今日は家でゆっくり過ごしました。
……のですが、最近会社の方で作成したRaspberry Pi ZERO Wを使った機材での動作に不具合があり、それの対策のために個人で購入していたRaspberry Pi 4でプログラムの見直しを行いました。
起きている不具合は“プログラムが終了し、電源が勝手に切れる”というもの。最初は余計な抵抗が回路内にあった事が原因だと思って取り除いてみたのですが、それでも起きているという状態に。
ノイズ対策の『プルアップ抵抗』があるにも関わらず起きる不具合……別の対策を立てる必要があります。
対策としては【スイッチを長押ししないと電源が切れない】仕様にするつもりだったのですが、色々プログラムを変更しても思ったようになりません……
とりあえず暫定対策として“スイッチを押し、その2秒後にもスイッチが押された状態だったら電源が切れる”という状態に変更しました。
ただ、これで思った通りの動作をするかどうかはまだ分かりません……もう少し試してみる必要があります。
まだまだ研究は続く……上手く動かせるよう、勉強していきます

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