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2026年05月24日16:23

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今日は2本の一本目 ミステリー・アリーナ

今日は2本の一本目は、内容の良さの割に上映館が少ないのが気に入らないのだが (-_-#

ミステリー・アリーナ


年に一度生放送で開催される人気番組
「ミステリー・アリーナ 」
バイブルと呼ばれる本に書かれたミステリーから、
いち早く犯人を言い当てた者が勝者となり、
賞金百億円を手にする。

司会は樺山桃太郎(唐沢寿明)、
アシスタントはモンテレオーネ怜華(トリンドル玲奈)だ。

回答者は予選を勝ち抜いた6人
レジェンド(玉山鉄二)、
エジソン(野間口徹)
ギャンブル(鈴木伸之)
仏滅(奥野壮)
あのミス(浅野ゆう子)
そして、
一子(芦田愛菜)
である。

皆んなひと癖もふた癖もある面々、、、

中でも一子には、
サンゴ(三浦透子)という、
もう一人の人格があった。

そして、
樺山の朗読と、
樺山の脳内イメージの映像で、
謎解きが始まるのであった、、、


いやいやいやぁ〜
面白いじゃないですか!
リアルタイムに事件が起きて、
それをリアルタイムで解き明かす。
って、
昔々に「Trap-TV」ってのがありましたが、
それを思い出しました。
他にも、
映画の前編が出題編で観客が回答し、
後編が解答編て答え合わせ、
という作品もありましたね。
ミステリーは、
やっぱり自分でも解いてみたくなります。

今作は、
深水黎一郎さんの同名ベストセラーの映画化らしいですが、
アッしは例によって原作は読んでません。
でも、
純粋にネタバレなしで観られたので問題なし。
って言うか、結末知ってたら、
色々納得のいかない点もあったのでは?
原作そのものもミステリーですからねぇ (^^ゞ

それにしても、
唐沢寿明さんが振り切ってましたねぇ (笑)
アフロヘアを提案したのはご本人らしいし、
時々見せる変顔もアドリブ的な?
ともかく、
イカれた司会者に全力投球!
って、感じでした。

対するヒロインの芦田愛菜さんも、
サンゴ=三浦透子さんとの掛け合いとか、
上手く演じておられた。(と、思う)
サンゴとのシーンでは、
ちょっとウルっとしちゃいましたわ (T_T)

それと、
何気に重要な役だったか?
トリンドル玲奈さんのアシスタントですが、
終盤には凶暴になって、
樺山に逆襲しちゃったりして、
オラオラ感が良かったですね (^b^)


それにしても、
いくら世のため人のためとは言え、
その方法はダメなんじゃないかなぁ?
なんだかカンニングみたいな?


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