書きたい事が山盛りで、前回のそして前々回の日記にいまだにコメント返しできずごめんなさい。
更新お許しくださいませ
日記って書きたいと思った時がいいタイミングな気がするのでほんとすみません
本日は次女ひろちゃんのアパート内見してきました。
思った以上にいいお部屋で条件は全てクリア、賃貸料も納得の我ながら大満足。
嫁の目に狂いはなかったと自画自賛。
JUNSANに嫁にかかれば住む所と外で食事する場所は間違いない!!
と太鼓判押されました。
さて本日の内容よりも書きたい事は別でして・・
先程部屋からお空が綺麗なオレンジ色になってて
慌てて車を走らせてポイントの場所へ
18:18
今でこそめちゃくちゃ元気でそうそう風邪もひかず、寝込む事なんてほとんどない嫁ですが、小学校1年生の時はほんとに弱くて出席日数が足りず落第しかけました。
もともと喘息がひどくて、身体も極端に小さくランドセルが歩いてるような子で
通学中に知らない大人から大丈夫?ってよく心配されてました。
水疱瘡にかかり学校を休み続け、ようやく登校できる状態になり
母の背中にしがみついてチャリで送ってもらう最中
坂道の下り坂で足を車輪の中に巻き込んでしまい大ケガをしてしまい更に学校を休み
治りかけでようやく今度こそ登校と思った矢先に喘息が出て更の更に休み続け
もう行く気なんかゼロ!!
何も習わずただただ遊びほけてた保育園時代
小学校に入学したら周りはみんな字が書けてなんなら自分の名前を漢字で書けてる!!
全校集会で1年生で背も1番低かった為1番前
校長先生が新入生、右手をあげてくださいと言ったのに左手をあげてて
注意された苦い記憶
もう入学した当初から完全に出遅れててしかも保育園時代の友達が全然いなかったので
本当に心細くて不安で仕方がありませんでした。
マンモス学校でみんな吸い寄せられるように表の昇降口に入っていくのに
校舎裏のプレハブが教室だった為裏に行かなきゃいけないのに、自分はどこへ行くのか
わからなくなり涙が止まらず立ち尽くしてた嫁
もう行く気 全くなし!!!
親はもちろん行かせようと送り出しますので、そこは乗っかって
「行ってきま〜す」と家を出て
近くの山や森に入り込みひたすら泥棒草を探して
これを服にいっぱいつけては、取って、またひっつけては取ってたアホな嫁でした。
アホなのでもういい時間だろうと思って「ただいま〜」と帰ったらまだ朝の8時代だったりして(爆)
とにかくさぼる事だけを考えて、でも結局親に叱られるので
夕方家を飛び出して
18:32
夕日を眺めながら
18:34
明日はどうやってさぼろうか
いや 勇気を出して学校へ行くか?
18:36
はやっ!!
もう夕日が隠れてしまった。
わずか10分足らず
沈む夕日を見ながら迷ってて、また切なくなって悲劇のヒロインになってた嫁
どういう風に学校へ行き始めたか覚えてないですが担任の先生が
とっても親身になってくれて放課後特別に嫁に時間を割いてくれて勉強を教えてくれて
・・・。
今 思えば問題児の嫁を諦めずに一緒になって時間を作って丁寧に優しく教えてくれた
赤塚先生は恩人です。
いい教師に恵まれて今があるので夕日を見るといろんな思いがぎゅっと詰まって
なんともいえない気持ちになるんです。
嫁 来世は小学校の先生になりたいと思ってます!!
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