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2026年05月16日22:41

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京都鉄道博物館「ありがとう115系電車G01編成」と「初夏のエス&グラフ軍装パーティー」

13日、京都鉄道博物館に到着した115系G01編成による「ありがとう115系電車G01編成」を見に行く。
9時20分に京都鉄道博物館に到着。
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17人並んでいた。
10時にオープン。
速歩きで115系へ。
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食パン側も撮影。
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そして車内へ。
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勿論、車掌に変身する。
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115系は、それこそ私の撮り鉄人生で、東北本線から高崎、上越線、信越本線。
そして山陽本線、伯備線と幼少の頃から散々と乗車して来た。
そんな車輛が、最早絶滅危惧種として博物館で展示されるとは…
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10時30分、スシ28形食堂車のスタッフ解説付きの車内公開に参加する。
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スシ28形食堂車に乗車するのも、鉄道科学館以来てある。
貴重な調理室。
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そして、こんなぼっち席もあった。
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戦前にはフルコースの洋食を提供していた事もあり、重厚な造りである。
そのまま扇形機関庫へ行くと、C57形蒸気機関車が構内試運転をしていた。
https://www.facebook.com/share/v/1DLnMN9Zfq/
C57形蒸気機関車と115系D編成。
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更にEF65PF形直流電気機関車が入って来た。
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何とも、国鉄である。
そしてC56形蒸気機関車の奥にC57形蒸気機関車。
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蒸気機関車全盛期を思い起こさせる
しかし、転車台にはDE10形ディーゼル機関車が。
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蒸気機関車時代全盛期に、遂に動力近代化の波がやって来た感がする。
10周年記念の花。
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取引先の企業からも来ていた。

12時29分梅小路京都西到着の電車で、まなにゃーデックスさん登場。
再び115系へ。
車内へと入る。
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まなにゃーデックスさんは、岡山・福山時代に散々、115系には乗車している。
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13時過ぎ、スシ28へ。
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午後からは自由に入れるので、先頭に並ぶ。
カンカン帽に戦前の背広姿でトランク持ったモダンな人とすれ違った。
13時30分、スシ28形食堂車に一番乗り。
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本当は旧軍で撮影したかったのだが。
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プロイセン王国鉄道の食堂車と思って頂きたい。

スシ28の後は、特別展「やっぱり鉄道食が過ぎ!〜昭和の鉄道の食物語〜」へ。
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当然、入ってみる。
何故、食堂車の存在しない103系通勤電車なのかは解らない。
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食堂車を中心に、鉄道で供されて来た食の歴史が学べる。
まなにゃーデックスさんには、日本食道のウェイトレスの制服を着て欲しい。
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かつては、特急だけでなく急行列車でも食堂車が存在した。
そんな急行列車の銘板コレクション。
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そして、駅弁ラベルのコレクション。
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米原駅「井筒屋」
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敦賀駅「潮荘」に姫路駅「まねき」
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14時から115系にヘッドマークが取り付けられるので行ってみた。
撮影の行列に並び「にいみCity」の付けられた115系を撮影。
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そして10周年特別企画「歴代3館長トークショー」を拝聴する。
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その後、一度梅小路公園へ移動し115系D編成を撮影した。
その帰り、猫さんに会う。
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再び京都鉄道博物館に戻りナシ20食堂車へ。
まなにゃーデックスさんは、抹茶ソフト。
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私は懐かしのお茶を頂く。
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これも食堂車のハシゴ。
食堂車のハシゴなど、2014年の12月以来である。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1936279303&owner_id=5677348&from=list_diary_title

京都鉄道博物館には更にもう1輛、食堂車がある。
それがかつて「トワイライトエクスプレス」に連結されていたスシ24形「ダイナープレヤデス」である。
車内には入れないが、外から眺めたらレジが残っていた。
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メニューもまだ残っていた。
再び115系を見学。
既に閉館時間が迫り、115系以外は空いていた。
なので久し振りにEF52形直流電気機関車を撮影。
京都鉄道博物館を出て、梅小路京都西発16時32分の京都行きに乗車。
京都で、まなにゃーデックスさんと別れる。
京都16時44分発城陽行きに乗車。
東福寺で下車。
17時発の準急淀屋橋行き
丹波橋で17時14分発の特急淀屋橋行き
京橋には17時48分に到着した。
そして「初夏のエス&グラフ軍装パーティー」の会場「GARB DRESSING」へ。
今日の衣装は帝政ドイツ。
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差し入れのワイン。
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19時、乾杯。
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今日のメニュー。
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デザート。
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最後に、臨都閣下と帝政ドイツ合わせ。
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22時15分発の準特急京都河原町行きに乗車。
今、大山崎を通過した。

軍装パーティーでこれの再現をしたら、怒られるやろなあ。
https://x.com/i/status/2055436489044156700

さよなら115系G編成解説ツアー
解説内容(1)
【車両デザインについて】
・なぜ貫通路のない食パン型にしたのか?→
�’貳�線等の走行線区は乗客が少なくそれほど連結運用を想定しない。
��貫通路がない一体成型型の103系低運転台に似た構造は製作費が安い。
さらに乗務員扉などは廃車発生品やクハから流用するなどしてコスト削減。
また、運転台取り付けの関係で山陰側の乗務員扉が1枚分ほど車両中央側にズレている。

解説内容(2)
・なぜ一年中2パンなのか?
→冬:霜取り&集電能力向上
 夏:集電負担軽減
2パンをどうするかは支社ごとに決めている 
・G編成の由来
→調べても不明だったが115系列は基本的にAからつけるのが基本だったのでは?
ちなみに227系はL→Largeで3両、R→Regularで2両、H→Hakubiで伯備線用
LはL編成、RはR編成、HはH編成のこと
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