mixiユーザー(id:2940502)

2026年05月05日23:03

66 view

頭文字D+ 首都高有料トライアル日記:「ウォッチャー 不正捜査官たちの真実」前半


…人間らしさはどこからきますか?

フォト



セヤン地方警察庁…
交通課警官キム・ヨングンは、不審な運転手に職質をかけ発砲までするも逃げられてしまった。逃げた男は自宅に帰るが、そこまで追跡したヨングンは、なぜか現場に広域捜査隊が現れたことに疑問を抱く。広域捜査隊班長チャン・へリョンと部下のガンウクは、明らかに男に危害を加えようとしていたからだ。

発砲の件で、ヨングンは監察4班の捜査対象となってしまうが、監察のト・チグァン班長は「不審な運転手」の方に興味がある様子だ。逮捕され怪我の治療を受けるこの運転手…ピョンギルは、CH土建会長の息子を誘拐した犯人だった。チグァン班長は、この誘拐が広域捜査隊の指示で行われ、ピョンギルとへリョン班長の間で身代金をめぐりトラブルになり仲間割れしたのではと疑っていたのだ。ヨングンはチグァン班長の仕事を手伝う形でピョンギルから話を聞こうとするが、そこにヤメ検の女性弁護士ハン・テジュが立ちはだかる…


「ウォッチャー 不正捜査官たちの真実」#1-8


もう数年前のドラマで、各種プラットフォームで見放題になっている「今更」なコンテンツなんだけど、特に見たい番組もないのでふらっと点けたら面白いので集中して視聴。


フォト

フォト

フォト

フォト



15年前の子供時代に、刑事だった父が母を殺害する現場を目撃してしまったヨングン。15年前、その事件を担当した監察官チグァン。15年前、同じく検事として幼いヨングンに証言をさせたテジュ。この3人が再会し、公式に「不正捜査チーム」を立ち上げて警察・検察を主とする官公職者の犯罪を取り締まるという話。韓国警察ドラマにしてはアクションも笑いも少なく、ストーリー重視で駆け引きがメイン。ゆえに地味なんだけど、なぜか目が離せません。チグァン役が思い入れのあるハン・ソッキュだからか、微妙に全員の正義の矛先が異なり一枚岩じゃないからか。
とはいえさすがに16話一気見の根性はなく、GW中は8話まで。臓器売買に絡む検事を追い詰める話や、財閥の賄賂帳争奪戦などを経て、15年前に遡る連続死体遺棄事件に到ります。果たして「親指斬り」の悪徳警官は誰か⁈


2 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2026年05月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31