…最高に楽しくて前向きな半年。
シリアル企業「ウィータビックス」に勤めるサラリーマン、トビアス・デュランド。別居中の妻から離婚届が送られてきて孤独な時間を送っていた彼は、ある夜クルマに轢かれ左手を怪我してしまう。轢いたのは、新進気鋭の女性オーナーシェフ、アルムート・ブリュール。お詫びとしてトビアスが彼女のレストランに招待されたのをきっかけに、2人は恋に落ちる。しかししばらくして、アルムートに卵巣癌が見つかった…
「We Live in Time この時を生きて」
愛ゆえに身を犠牲にして夢を追う妻、彼女と衝突しながらも懸命にサポートする夫。2人の道理に共感し自然に涙が溢れる逸品。主演2人の魅力が何よりも大きい。どちらも自然でキュート、涙も笑顔も偽りない本物に見えます。ボキューズドール会場を去るシーンは泣けましたね。「人はなぜラブレターを書くのか」の綾瀬&妻夫木も頑張ってはいたけど、やはりこっちの方が上かなぁ。
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