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NotebookLM × Claudeで解決!編集できないスライドを自動作成・変換する手順
【業務効率化】NotebookLMとClaudeを活用!編集可能なパワポ資料を数分で作る方法
NotebookLMで生成したスライドをClaudeで編集可能なパワポに変換・スキル化する手順
ノートブックLM × Claudeによる「編集可能なスライド自動作成」の手順まとめ
NotebookLMで自動生成されたスライド(画像形式で編集ができない)を、Claudeの力を借りて編集可能なPowerPoint形式に変換し、さらに作業を効率化する手順を整理しました。
ステップ 1:NotebookLMでスライドのベースを作成
ノートブックの新規作成
GoogleアカウントでNotebookLMにログインし、新しいノートブックを作成します。
資料のアップロード
スライドの元となる資料(商品情報や会社概要のWordファイルなど)をアップロードします(複数ファイルの一括読み込みも可能です)。
スライドの生成
チャット画面からスライド作成機能を選択します。数分待つと、タイトル・見出し・本文の要点が構成されたスライドが生成されます。
注意点 この段階で作成されるスライドは「画像」として生成されているため、PowerPointなどでダウンロードしても直接文字を書き換えることはできません。
ステップ 2:Claudeで編集可能な形式に変換
PDF形式でダウンロード
作成されたスライドの右上の3点メニューから「PDFでダウンロード」を選択します。
Claudeへ読み込ませる
Claudeのチャット画面にダウンロードしたPDFを添付します(複雑な指示を処理しやすい高精度モデルの選択を推奨します)。
パワポ用データへ変換
チャット欄に以下のプロンプトを入力して送信します。
PPTXファイルのダウンロード
Claudeがスライドの内容を読み取り、PowerPoint形式(.pptx)のファイルを作成します。ダウンロードして開くと、文字や図形が個別の要素として編集可能になります。
注意点 元のスライドに含まれる写真や画像は、ざっくりとした図に置き換わることがあります。画像も再現したい場合は、元の画像をスクリーンショットして再度挿入するなどの調整が必要です。
ステップ 3:Claudeの「スキル機能」で自動化する
2回目以降の作業を素早く行うため、Claudeのスキル(機能)として保存します。
事前準備
Claudeの設定メニュー >「機能」から「コード実行とファイル作成」をオンにします。
スキルの作成
ステップ2でやり取りしたチャット欄にて、以下のように入力します。
スキルの使用
今後スライドを作成する際は、新しいチャットで資料をアップロードし、以下のプロンプトで指示します。
AIが大部分を作成し、最後の編集可能な形式への変換を自動化することで、スライド作成にかかる時間を大幅に削減できます。
もう資料作成で夜更かししない!NotebookLMとClaudeでスライドを高速化するまとめ
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