嫌な事を日々嫌々ながら繰返してたら、大人だって死にたくもなるさ。
娘が「辛い、悲しい」と泣いていた一時期、私は自宅をパートナーに任せて、私の両親と共に娘を連れ出して父の走らせる車で旅行三昧していた。
海へ山へ博物館へ資料館へ科学館へ遊園地へ、それこそ学業なんか遠く遠くへぶん投げて、娘の穏やかに笑えて眠れる日々を無理矢理に作り続けた。
パートナーには私と娘の留守中は、家を守って好きなだけ呑んで寝て喰って、として貰ってた。
あの数年間は、我が子の命、我が孫の命、それを守る為だけに大人が4人がかりで鬼の協力体制を作り上げて懸命な日々だった。
しかし流石に、
↓この日々↓
を父の死後にまで再現された時には正直、私も死にたくなった。
父の死因は肺線維症で終わったし、お葬式も恙無く執り行われて数年、
「(´;一;`)(もうウチの実家で誰も怒鳴らないで)」
って思った。
まぁ、その時にはカルト宗教絡みの件だったので、従兄が実家でカルト宗教信者を相手に怒鳴りまくってくれて家族全員がカルト地獄に落ちずに済んで助かったんだけど。
父の死後の一時期、カルト宗教からの反共攻撃に拍車が掛かってなぁ…。
要するに、私の父も反共カルト宗教からの攻撃を生前から長く長く受け続けてただけなんだけども…。
大人になったって、
(呑まなきゃやってらんねぇよw)
って事は実際にある。
子供の命は、親が自分の命と引換えにするだけの覚悟と勢いが必要なんで?。
■子どもの命と安全を守るプロジェクト発足 小中高生の自殺者数過去最多受け 黄川田こども政策担当大臣“連休明けは異変を早く把握することが大切”
(TBS NEWS DIG - 05月01日 00:02)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8769310
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