今日もネタが無いし眠いので、とりあえず映画の話です。
前にも書きましたが、とにかく日本の“特撮”というものを観たことが無かったので、U-NEXTに加入していたとき、せっかくだから古い特撮作品を観てみようと思いました。
で、1本目に選んだのは1956年の映画「宇宙人東京に現る」です。
タイトルの通り、宇宙人が出てくる映画なのですが・・・なんと!その宇宙人をデザインしたのが、あの岡本太郎氏なのであります。
俄然観たい!
そんなワケで観てみたワケですが・・・
内容うんぬんの前に、映画全体から放たれるべらぼうな「昭和感」に、ひたすら圧倒されてしまいました。
・・・昭和!マジで昭和!
「タローマン」も昭和の特撮を意識した作品ではありますが、あくまで作られたのは現代だし、主な舞台は近未来です。
しかし、「宇宙人東京に現る」は、本当の!本物の!昭和の光景がタップリ映っているのであります。
スゲー!昭和だ!
よくよく考えると、特撮以前に、昭和の実写映像作品というものを観たこと自体があまり無かったので、とにかく新鮮でございました。
で、肝心の岡本太郎デザインの宇宙人はどうだったのかというと・・・
なんか、最近こんなヤツを見たような気がする・・・
ポケモンで・・・
というワケで、眠いのでもう寝ます。
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