星の子たちの母代わりであるロゼッタ姫が、クッパの息子に攫われてしまった。これを知ったピーチ姫が救出に向かい、追っかけてきたマリオたちと合流して惑星クッパでの決戦に挑む…
という「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」を観た。
以下、スーパーネタバレギャラクシー。



劇場版アニメ第二弾。マリオたちがクッパ親子の手からロゼッタを救い出すだけの単純かつ予定調和プロットで、別にキャラたちの葛藤もドラマらしいドラマも無し。一作目の方が楽しかったのが正直なところで、現実世界と異世界のカルチャーギャップや懐メロが皆無だったのが一因かも。任天堂に思い入れゼロな俺は、あのノリを期待しちゃったんだよな。確かに、友人宅のスーファミで「スターフォックス」をやり込んだ過去を思い出したり、ルイージの「下手な絵」でゲーム&ウォッチを手にした時の記憶が蘇ったりの〈懐かしポイント〉はあったけど、劇映画としての盛り上がりとエモーションは感じられなかった。次はもう観ないかな…
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