能作でランチと体験教室が終わったところから。
行きに乗ったバスは時間合わないし、最寄りの戸出駅までは3キロほどあるから最初はタクシーで駅まで行って城端線で高岡に向かおうと思ってたけど、結局次の日も城端線に乗るからこの日に無理に乗ることないからタクシーで瑞龍寺まで行くことにしました。我が家にしてはかなり贅沢なルート。
瑞龍寺は富山県にある二つの国宝のうちの一つらしく、予想以上に大きく、そして手入れが行き届いていてとても綺麗でした。
この手の建造物には詳しくないけど見て良い気分になりますね。
そのまま八丁道をまっすぐ歩いて前田利長の墓に、まぁ他に見る物ありませんしね。
道沿いにある富山市立下関小学校は広くてとてもきれいな建物。ここに通う子はよっぽどのことがない限りもれなく向かいの高岡市立芳野中学校に通うんだろう。
お墓は周りにお掘りがあって鍵もかかってて近くには近づけなかったけど結構来てる人はいるみたいでした。
ここから高岡駅までお散歩。
北陸新幹線が来るまでは北陸本線が走っていた交通の要所。でも第三セクター路線になって分断されてしまい相当残念。
路面電車の万葉線を見に行ったらタッチの差でドラえもんトラムのお尻しか見れず。しばらく見物した後は富山駅まであいの風とやま鉄道。乗る人の割には2両編成だからかなり混雑。
富山駅はさすが県庁所在地なだけあって高岡より大きな街。
駅近のホテルに行って荷物を預けてまずは一休み。
予約した夕飯は6時で、まだ時間あったからスマホのマップで透くんが見つけた富山港線・旧富山ライトレールの車庫がある城川原駅に。まぁご機嫌に時間潰してくれれば何でも良いんですよ^^
富山駅には8番ホームまであり、どれに乗っていいか分からないので並んでる人に透くんが聞いてみてそちらに。駅の南に行ったり北に行ったりするホームだから初見では迷いますね。
着いた城川原駅は宇都宮ライトレールの平石駅とは規模が違って、数編成が止まってるだけ。車庫も中は見えませんでしたしね。それでも来れば透くんの気が済んだので単線すれ違いの上りにすぐさま乗車し富山駅にUターン。
翌日はすぐに移動してしまうので、ここでお土産を買おうといたら透くんが疲れたと言い出しお店周りを拒否。
ちょっと困ったけど駅のベンチに座らせ路面電車を見てるように言いつけ、奥さんを二人で買い物することにしました。
ホテルに戻らせるのも馬鹿らしいし、ゾロゾロ人がいる場所なのでなんかあったら大きな声出して助けを求めることくらい五年生にはできるでしょう。全部で20分くらいですが大人しく座って待ってました。
その後は富山城方面の予約したお店に歩いて市内を散策しながら移動。
お店はどうせ食べる刺身盛り合わせだけ予約しておき、後は食べたいものをオーダーする作戦。
奥さんご所望の旬のホタルイカは刺身にしたり天ぷらにしたりと大満足。天ぷらはおかわりもしましたよ。
せっかくなので富山のお酒を選んで、三人が楽しく笑える、三笑楽をたくさん飲んだなぁ。
帰りは路面電車軌道線に乗って富山駅まで戻ります。
続きはまた今度。
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