今日の一本は、良い意味で期待を裏切られましたわ (^^)
ザ・ブライド!
女(ジェシー・バックリー)が目を覚ますと、
そこは知らない場所だった。
実験室のような機材に囲まれ、
胸には何やら器具が取り付けられている。
部屋には白衣を着た白髪の女性、
それと、
額に縫いあとのついた男(クリスチャン・ベール)、、、
何も思い出せない、、、
何があったのか?
どうしてここにいるのか?
自分の名前さえ、、、
戸惑っていると男が言う
「僕の花嫁、、、」
フランケンシュタインを使った作品は、
他にも沢山ありますが、
今作は斜め上行く新路線ですよ (^^)b
大体フランケンと言うと、
おどろおどろしい怖い感じに描かれますが、
今作ではそれは見た目だけで、
可愛げのあるフランケンでした (^^)
むしろ、
タイトルにあるように、
花嫁の方が危ないと言うか、
めっちゃアナーキーでしたわ (^b^)
その花嫁を演じるジェシー・バックリーさんですが、
振り切ってましたねぇ
冒頭のイケイケ姉ちゃんから、
蘇ってからのアナーキーなブライド、
終盤のシーンでは、
メッチャ焦ってる姿に胸を打たれました (/_;)
クリスチャン・ベールさんも、
心を病んだフランケンを好演されてました。
冒頭の博士とのシーン
これまでのフランケンのイメージを
良い意味で壊す演技でしたね。
それと、途中、
映画のシーンとか、
ダンスのシーンとか入ってくるんですが、
アノ演出ってもしかして特殊な能力みたいな?
ちょっとファンタジーっぽくて、
上手く心情を描くのに成功してましたよ。
ステキなシーンになってました (^^)d
そして、
最後は大団円
って、ことで良いのかな?
ニヤリとさせて終わりました。
アッしはちょっとウルっとしちゃいましたわ (T_T)
それにしても、、、
そんな簡単に蘇生しちゃって良いのかな?
まぁ、
それがなきゃ成り立たないんですけどね (^^ゞ
それと、
中指が、、、
って、キャッチは、
外れてるような、、、
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