こんばんは、Nagawa2000です。昨日(3月21日)のことですが「上野東京ライン」1851E列車が、横須賀線武蔵小杉駅での、急病人救護のため、大幅に遅延していました。ゆえに、横浜駅で、しばらく停車。横須賀線電車の運転再開まで、かなり時間がかかりそうなので、急遽、1851E列車は、横浜〜戸塚間は、東海道本線→横須賀線の線路に転線する、荒技にでました。東海道線〜横須賀線の転線は、東海道線の上り線を横断しないといけないので、上り列車をやり過ごしてからの、転線となりました。
上尾から、上野、東京、川崎経由で走ってきた列車が、保土ケ谷、東戸塚に臨時停車とは、変な感じです。保土ケ谷、東戸塚の各駅の案内放送でも、しきりに、「この電車は、鎌倉、逗子、横須賀方面にはいきません。」と放送していました。また、駅の案内表示LEDも、「東海道線 XX:XX 熱海」と表示されていました。戸塚駅の大船方で今度は、横須賀線→東海道本線と、元に戻りました。
大船到着時、なんと9分の遅延まで、拡大していましたが、平塚発車時に5分、小田原発車時に3分。そして、熱海には、ほぼ定刻通りに到着しました。
なかなか、面白い体験ができました。
ちなみに、湘南新宿ラインの高崎線直通は、東戸塚、保土ケ谷(さらに、新川崎・西大井)の臨時停車は、年に数回あります。
貴重な、体験ができました。
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