ワールドベースボールクラシックは昨日のチェコ戦にも勝って
全勝で1次ラウンドを終えました。
例によって試合速報で途中経過を見てましたが、7回終了時点で0-0。
どうなるかと思ってたら8回の裏に打線が爆発。結局9‐0の快勝でした。
前大会でも話題になったチェコの先発投手が実に粘っこいピッチングを
見せてたのが終盤までの接戦の要因でしょうね。
プロなんだから遅いボールくらい打てるだろうと思う人は必ずいますが、
そういう人は遅いボールを武器にNPBで11年連続二桁勝利を挙げた
投手がいたことを知らないのでしょうね。
解説で投手をほめるときに、どの変化球でも腕の振りが変わらないので
打ちにくいという話を聞きますが、球速も同じことが言えるのでしょう。
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