個人的にはあんまり盛り上がってない。
競技の普及よりMLBの収益が中心になってるのは相変わらずだし、「大谷だけ映してれば数字が取れる」と言わんばかりに試合前の練習を垂れ流すテレビにも辟易してるし。
1次ラウンドは2位抜けだから一つしか負けられないので初戦のチャイニーズ・タイペイ戦が全て。
ここで負けるとズルズル敗退する可能性もありますが、勝てばあっさり全勝、でしょう。
準々決勝は前大会と違いアメリカ開催だから、渡米できればプールDのベネズエラかドミニカ共和国。この試合は山本由伸先発予定ですが、ここが一番の勝負どころですね。
もちろん「負けてしまえ」と開き直すほど捻くれ者ではない(笑)
結果だけ見て勝ったら良かったね、負けたら残念だね、という感じかな。
すったもんだあったけど結局Netflix独占放送だから試合はライブで見れないし。
就任時に色々言われたけどここまで引っ張ってきた井端監督は偉いと思う。このコーチ陣の顔ぶれを見るとそれはそれで楽しい。
89 井端 弘和
71 松田 宣浩
74 村田 善則
77 梵 英心
79 亀井 善行
81 吉見 一起
84 能見 篤史
88 金子 誠
ただ日本の強みって日本のプロ野球にメジャー選手が融合した形だと思うので、今回はメジャー主力になってその利点を放棄してるのが心配。
これだとアメリカやドミニカと違いがなくなって単純な力勝負になってしまうと思うんだよねぇ。
サッカー日本代表が海外組が過半数になってからしばらく苦戦したときと似てる気がする。
だから今回のポイントは最初の2試合で当たりの出なかったメジャー選手(それが大谷であったとしても)を先発から外す勇気が井端監督にあるか?ですね。
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