透くんの足のサイズは23センチ。
これくらいになると子供靴コーナーではサイズがなくなってくるのです。
いわゆる「ベリッ」とするタイプから紐に切り替わるタイミングです。
「透の足も大きくなったねぇ」と奥さんと足を合わせてみると、ほぼ同じか若干透くんのほうが大きいくらい。
いつも履いてるスニーカーを見てみるとつま先がキツキツになってました。これは買ってからそんなに経ってないんだけど、成長スピードが早かったんですね。
早速近所の靴屋に行って子供靴のコーナーを見ると23センチ近辺のサイズは軒並み売り切れ。これは今に始まったことではなく小さい頃から靴を買うのに苦労してたので一般的すぎるサイズってことですね。
残ってるのも僅かなのでデザインもほぼ一択かと思ってたのに店員さんが「こちらのコーナーで買うお客様も多いですよ」とレディースコーナーに連れて行ってくれました。
確かに22〜25センチの靴がゴロゴロ展示してあります。ここならデザインは選び放題ですね。
懸念の一つは「ベリッ」タイプからの卒業ですが、どこかで通る道ですしこのタイミングで紐の靴デビューさせることにしました。
デザインを決めていくつか履かせてもらって決めたものを履いてみます。
紐も下手っぴながらも結び終わったら「歩いてごらん」と手綱を外すと半笑いのニヤケ顔で店内を一周してきました。
いやー、写真に撮っておけばよかったですね。
自分で選んだスニーカーがかなり気に入ったようで、夕方もわざわざ散歩に出かけたけど、公園では汚さないように石段の上を歩き回ったりしてました。まだまだお子様ですね。
でも大人の階段をまた一歩登ったようです。
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