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2026年03月01日19:30

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今日の一本 レンタル・ファミリー

今日の一本は、「嘘から出た真」みたいな?

レンタル・ファミリー

東京で暮らすフィリップ(ブレンダン・フレイザー)
売れない俳優である。

ある日、
報酬が良いからと、
葬儀の参列者のサクラを演じる。

そこで知り合った多田(平岳大)にスカウトされ、
客の望む家族を演じる人材派遣会社
「レンタル・ファミリー」に入る。

他人の家族を演じる、、、
最初は戸惑ったものの、
家族の役を演じるうちに、
次第と本当の家族のように思えてきて、
「人を救う」
そう感じるようになるのであった、、、


前作「ザ・ホエール」でアカデミー賞に輝いた。
そんなブレンダン・フレイザーさんが、
売れない役者を好演されてます (笑)

しかも、
東京に住んで長いという設定なので、
そこそこ日本語も話せる役ですよ!
ガッツリ訓練したんですかね?
違和感なく話されてました。

そして、
物語の核心は「家族」
特にミアとの関係はフィリップにとっても特別で、
役割を超えてしまったり、
喜久雄(柄本明)にも、
望みを叶えるためにムチャしちゃったりと、
頑張り過ぎちゃったりします (^^ゞ

でも、
自身はそこそこのアパートに住んで、
お向いの窓越しに垣間見えるドラマを楽しむ。
そんな、
ちょっと変わった趣味の持ち主だったりします

それにしても、、、
ミア役のゴーマン・シャノン・眞陽ちゃん
しっかり演技してますねぇ
「お父さん」との初対面から別れまで、
キチンと娘の心情を現してました。

それと、
柄本明さんの喜久雄の件、
短いカットなのに、
ガッツリ泣かせますねぇ
さすがの演技でした。

そして、
全部日本ロケ!
ほとんどが東京ロケですよ!
普段目にする光景もあったのでは?



ところで、
ミアとフィリップが参加する化け猫祭り
そんな祭りがあったんですね。
東京に住みながら知りませんでした (^^ゞ

あと、、、
冒頭でフィリップが見ていたお向いの老夫婦
ラストではおじいちゃんだけになってたような、、、



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