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2026年02月28日20:03

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3/1クレカ積立は「下がってラッキー」!レンジ相場こそ淡々と買うべき理由

https://note.com/hayamamasami/n/n621ef76441fe

3/1クレカ積立は「下がってラッキー」!レンジ相場こそ淡々と買うべき理由


米国株レンジ相場を読み解く:S&P500の現状と「レバ投信・逓減の真実」

2026年2月最終週:米国株・資産運用のまとめ
1. 市場概況:一進一退のレンジ相場
今週の米国株(S&P500)は、節目の7000ポイントを前に跳ね返される展開が続いています。

S&P500: 前週比 ▲0.44%。方向感のない「レンジ相場」が継続中。

為替(ドル円): 1ドル=156.1円。日銀のハト派姿勢を受け、週後半に円安が進展。

評価額: 株価は微減でしたが、円安の押し上げ効果により、ポートフォリオ全体では約45.9万円のプラス。寝て起きたら資産が微増している状態です。

2. 注目トピック:AI・インフレ・税金
NVIDIA決算: 驚異的な好決算でしたが、市場の期待が先行しすぎて株価は一時下落。しかし、ビッグテックのPER(割安・割高指標)は生活必需品セクターを下回るほど「相対的な安さ」も見え始めています。

政治的リスク: トランプ氏によるAI企業(アンソロピック)への攻撃など、大統領選に向けたノイズが増えていますが、市場は意外にも冷静です。

国内の増税議論: 超高所得者への課税強化(ミニマムタックス)が話題。将来的な対象拡大には注意が必要ですが、現時点では静観で問題ありません。

3. レバレッジ投信の「逓減(ていげん)」について
「ゴールドプラスなどの組み合わせ型なら逓減しない」という説は、数学的に誤りです。

レバレッジをかける以上、ボラティリティ・ドラッグ(価格の上下によるリターンの目減り)は必ず発生します。

リスクが2倍になれば、マイナス要素は2乗の4倍で効いてくるため、レンジ相場ではリターンが削られます。

「魔法の杖」はないと理解し、正しい知識に基づいたリスク管理が重要です。

今後の投資方針:3月1日の積立に向けて
今後の戦略は変わらず、「Just Keep Buying(淡々と買い続ける)」のみです。

3月1日はクレカ積立の日: 現在、米国株は最高値圏から少し押し戻された「レンジ相場」の真っ只中にあります。3月1日のクレカ積立を控えている投資家にとっては、価格が少し落ち着いている今は「安く仕込めるチャンス(下がってラッキー)」と捉えることができます。

マインドセット: 「上がればハッピー(資産増)、下がればラッキー(安く買える)」の精神で、市場のノイズに惑わされず、自分の決めたルールを貫きましょう。

長期の視点: 投資を他人のゲームと比べず、自分自身の資産形成のペースを大切にする。孫や子供の成長を見守るような長い目で見守ることが、最終的な成功につながります。

今月のクレカ積立も、ブレずに進めていきましょう!

2026年2月資産推移:円安で評価額45.9万円増。新NISAと特定口座のリアルな運用状況

「足るを知る」精神で乗り切る米国株の停滞期

「上がればハッピー、下がればラッキー」の極意


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