有料GMが活躍するには、もっとTRPG人口が増えないと、と思う。自分が言う「有料GM」はいわば、『職業GM』のこと。たまに報酬アリのGMやって幾ら貰う、とかではなく。
1回にどれだけ報酬貰うかの話は昨日したので割愛。コンスタントにお客さんがついてくるとなると、やはり人口の底上げが必至。
でもまぁ、有料GMに限らず、人口増加の話は昔からあって、どうにもならずに現代令和に来ていると。出版社側も「そんなに売れるとは思ってない」のか、販促にもそれほど力を入れているとは思えない。確かに一時、テレビCMが流れていたような気もするが。
Xに「有名人が配信する」というポストがあった。確かにインフルエンサー(だっけか?)がTRPGを配信すると、ま、知名度は上がりそう。過去にも「人狼」がテレビでやってて一時的にブームになったことがあった。ほんと、一時的だったなぁ。
実際問題、CoCがそれにあたるか。
でも潜在的ユーザーは多そうだよな。特に「なろう系作家」は50%くらい、TRPG知ってるんじゃない?ステータスとかスキルとか冒険者ギルドとか出てくるし。
TRPGのことは知った。でも入り口が分からない。そんな人も多いはず。やはり今どきはオンラインセッション(オンセ)の方が敷居は低いか?住んでる場所選ばないしね。オフラインはどうしても都市部でないとそもそも、同好の士が現れんよのう。
TRPG作品のアニメ化はどうか?過去に『ナイトウィザード』がアニメ化された時も「アニメから来ました」って人はいたしな。当時は2nd環境だったはず。「グランクレスト」は………げふんげふん。
結局、どうこう考えても結論には至らず。若い世代に託した!(何)
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