木星の衛星エウロパ、100万人が呼吸できる酸素を生成している
https://www.gizmodo.jp/2026/02/europa-has-large-amount-of-oxygen-c6j.html
木星の衛星エウロパには、地表面を覆う氷の下に液体の水があるとされ、二酸化炭素の存在まで明らかに。そして豊富な酸素の存在を突き止めたという研究発表がなされたとのことです。
生命体が生存できる条件が一つクリアされたということになるけど、他にも温度などの条件も必須になる訳で、酸素が見つかったからと言って必ずしも生命体がいるということにはならないかとは思いますが、興味深いですね。
ところで宇宙人の顔や形って、代表的なものは何故かタコの形をしていたり研ナオコの顔をしていますが、このステレオタイプって誰が一番最初に決めたのでしょうね?
もし最初にこれ考えた人が版権を取得していれば、間違いなく一生生活に困ることはないかと思えるのですが。そして、実際にそれっぽいものに遭遇したのか想像で描いたのか、どっちなのかは知りませんが。
あと、子供の頃本で見た宇宙人の想像図で描かれていた木星人は、アンモナイトに羽根が生えたような独創的な見た目で、思い出したので検索してみるもなかなか見当たりませんね。
アンモナイトに羽根が生えたような姿の理由はズバリ、木星には地面がない(液体水素などで構成されているから)という理由だからで、それだと生命体の存在自体が難しい気がしないでもないのですが。
あと、ビール瓶に手足が生えたような姿の冥王星人が描かれているのを見たことがありますが、これもやはり検索でなかなか見つかりません。
そしてそれ以前に「木星人」で検索すると、今の世の中だと宇宙人ではなく占星術の方の木星人とかそういうのがヒットするのがほとんどです。
今の世の中は、昔ほど宇宙人に関心がないのかもしれないなと感じました。
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