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2026年02月01日21:09

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【TRPG】『真・女神転生TRPG魔都東京200X』キャンペーン第8回

すぐにブーケのトリックに気づいたが、そもそも「投げるときにティアラが飛び出す」「ブーケ持つとさすがに異変に気付く」と思って即否定したんだけど正解だったんだな。遅刻癖のあるともかが遅れずに来て、彼女が偽物であるとちゃんとヒント出てたのは第1話にしては良問。それとあんな母、旧姓は「小林」でしょ?(挨拶)

今日は『真・女神転生TRPG魔都東京200X』キャンペーンのセッションでした。

昨日は『転生したらドラゴンの卵だった〜最強以外目指さねぇ〜』第4話までリアタイし、小腹が減ったのでカレーうどんを作って食す。23時15分に就寝。今朝は5時に起床。

『ヘルモード 〜やり込み好きのゲーマーは廃設定の異世界で無双する〜』第4話、『Fate/strange Fake』第5話、「ワールドプロレスリング」の録画消化をして朝飯と昼飯の準備。日曜恒例のごみステーションの掃除は簡単に。本チャンは明後日の休みにやろう。

7時30分、まだ出かけるまで時間はあるか。『雀魂』1半荘打っとくか。結果は2位でMAKA評価はA+。立直1回、ロン上がり1回、ツモ上がり1回、放銃なしとまずまずの出来。

8時30分、『名探偵プリキュア!』第1話、『プリンセッション・オーケストラ』第40話をリアタイ。赤の女王も白の女王も元プリンセスだったとは。

9時35分、自宅を出発。今日は定期券があるので能見台駅から乗車する。9時59分発、急行羽田空港行きに乗車。新羽には10時44分に到着。珍しく集合時間の11時前に全員集合して例によってスーパーに行き、オリジンに寄ってセッション会場のお宅へ。

セッションは12時30分に開始。日常GP:14で異界GP:19。金曜の夜、帝都郊外の紡績工場で奇妙な事件(事故)が発生する。爆発はないが閃光が発生する。工場内にある時計が全部一律同じ時刻に止まるではなく、少しずつズレて止まっている。

土曜午後。ヤタガラスから紡績工場の事件(事故)の調査の依頼が来る。一般人が入ろうとしても入れないらしく、悪魔絡みの事件と断定。報酬は一人あたり3610マッカとなる。

一行は紡績工場に出向く。陸軍の軍人が工場の前にいて、捜査を引き継ぐ格好に。紡績工場には結界のようなものが張られており、運判定に成功した我々は結界を突破。

工場の中に奇妙な黒い破片がいくつも見つかる。金属のようだが、見たことのない金属だ。とこの瞬間、クラウスが突然倒れる。クラウスは陸軍の天幕で休ませ(ゲーム的に言うと、あるフラグを立てないとクラウスは行動できない)、残った者で情報収集にあたる。

金属と言えばドワーフか。ドワーフに尋ねたところ、彼らも見たことがないらしい。ところどころ錆があり、同時に新しいピカピカの部分もある。彼は「この時代に精製された金属ではない可能性がある」と言う。大正時代の製鉄技術ではこのような高度な金属片は作れないみたいだ。

例の金属に魔力を注ぎ込むと何か文様(文字?)が浮かび上がることが分かった。ヤタガラスに持ち込んで解析したところ、文章的な解読は不可能だったが(文法の解析ができない)ところどころ、単語として「任務」「保護対象」「帝都崩落」ということばを読み取ることができた。

任務はいいとして、保護対象とは何だろうか。いろいろ調べていくと、黄龍の弟子のことのようだ。黄龍というのはとても強い仙人のことで、ソーマの祖父のことらしい。とすると保護対象とはソーマのことか。黄龍の弟子は神(国津神)の計画を覆す存在として【敵】側には邪魔な存在。帝都崩落のことはよく分からなかったが、このまま何もしないでいると例の紡績工場が何らかのアクションがあって崩落に向かうものと推測。

ここでクラウスが覚醒(「メガテン」ゲーム的なじゃなくて、目が覚めるという一般的な使い方)する。クラウスの記憶の一部が戻り、彼が未来から来たことを話し始める。

つまり、【敵】側も未来から送り込まれた存在。紡績工場の爆発のような跡は未来からジャンプしてきたときに起こったもの。金属が解析不可能な理由もこれで頷ける。クラウスは【敵】が帝都崩落を起こして未来世界を混沌とさせている現状を打開するべく、過去を変えるため未来世界からやってきた存在だ。

………とまぁ、いくら悪魔やオカルトが存在する世界とはいえ、時間を超越する技術は大正時代には確立されておらず、カガリは「ちょっと時間を頂戴」と言って頭の中を整理する。無論、プレイヤーたちは第1回から分かっていたことだが。

クラウス曰く、帝都崩落まであと72時間らしい。本当は第1回の時点で対処していれば慌てることはなかったが、いかんせん記憶を失くしていたせいでそうもいかなかった。とりあえず、紡績工場の「爆心地」に行き、解決手段を構築するしかないようだ。

紡績工場は異界化されており、入口の扉はノブや取ってがない。が、クラウスはつかつかと近づくと何やらボタンを操作する(パスワードを入力している)。すると扉が開き、先に進める。なおこの先は重力がとても強く、この時代の人間ではないクラウスと、黄龍の弟子であるソーマ以外はイニシアチブが半分になる。

第1階層、敵が出現する。敵はアイアンメイデン(東京P64)2体、コカクチョウ(金剛P65)3体。アイアンメイデンの硬いこと硬いこと。4ターン経過、経験点72点、72マッカ獲得。第1階層のイベントはドワーフの鍛冶屋。武器や防具を買ったり、アイテムを改造したりできる。マハラギの石に《□回収》を付けてもらう。

第2階層、アナライズしてないので名称不明3体、ユキジョロウ(異形P71)2体と戦闘。2ターン経過、経験点76点、76マッカ獲得。第2階層のイベントは時間逆流装置の破壊。これでイニシアチブ半減のペナルティは解除される。

第3階層、敵が出現。敵はオリアス(基本P149)、中BOSSペテルギウス(基本P149)。ペテルギウスが《■アギラオ》発動判定でファンブル。表の結果、自分に命中。ペテルギウスは「火炎吸収」なのでせっかく与えたダメージが全快してしまう。お、おのれGM。6ターン経過、経験点621点、621マッカ獲得。第3階層のイベントは増援要求装置の破壊。これを放置しておくと、最後の戦闘で敵がどんどん増えていく。【敵】の目的はソーマの抹殺であることが分かり、情報を共有したことでカガリのロウが1点上昇。

第4階層、最終戦闘。BOSSはデータ上はマッドガッサー(闇P69)をベース。未来世界からクラウスと共に送られてきた戦士だが(つまりクラウスの味方)、今は悪魔と融合し、自我は完全に失われている。取り巻きにオニ(基本P152)3体。明後日は節分だしなw

BOSSは「絶対命中」と「絶対回避」の能力を2種合わせて3回使える。ただし、クラウスとソーマは対象にならない。あるターンが経過すると、前回の戦闘同様、会話判定で説得することによって「絶対命中」「絶対回避」の使用回数を削ることができる。

クラウスの頑張ったロールプレイと会話判定で使用回数を2回削り、後は「因果応報」とソーマの攻撃、マッドガッサーは「破魔に弱い」のでカガリも回復しない手番は攻撃に。経験点844点、844マッカ獲得。

クラウスのかつての仲間は機能を停止。残り時間もあまりない………。

シナリオ終了獲得経験点 1613点 獲得マッカ 5223マッカ(戦闘:1613マッカ 報酬:3610マッカ)
経験点:6218点(NEXT:6859点) レベル:18

仲間のクラウスのカミングアウトという、比較的ターニングポイントを迎えた今回。キャンペーン最初のヤマ「帝都崩落」まで残り時間も少ないこの緊張感。自分の出目がものすごく悪くて(ある意味通常運転)、最終戦闘前に命運をすべて使い果たしてしまう。後、セッションに積極的に参加しているのがクラウスのプレイヤーさんと自分だけという残念な状況。ソーマのプレイヤーさんはシステム不慣れという点を引いても、もう少し、話に加わってほしい。

19時40分にはセッション終了。レベルアップ作業や次回の日取りの相談をする。3月は日曜が5回あるので割とすんなり決まった。次回は3月1日の予定。その後もあまり雑談はせずに19時45分にはセッション会場のお宅を出発する。20時07分発、普通踊場行きに乗車、帰途に着く。能見台には20時49分に到着。自宅には21時05分に到着。

今日参加されたみなさん、お疲れ様でした。
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