今日の一本は、近未来じゃなく、今にもありそうな世界観ですね。
ランニング・マン
人気の番組「ランニング・マン」
選ばれた者が逃げ、
ハンターが追う。
いわゆる "鬼ごっこ" なのだが、
捕まえるのではなく、
殺してしまう、、、
命をかける代わりに、
逃げれば逃げるほど賞金が積み上がり、
30日間逃げ切れば億万長者になれる。
ベン(グレン・パウエル)は、
そんなイカれたデスゲームに参加することになった。
仕事を失い、
娘が病気を患い、
与える薬さえままならない中、
一獲千金を狙うのだ!
だが、
番組プロデューサー、、
ダン・キリアン(ジョシュ・ブローリン)の策略により、
殺人鬼に仕立てられていくのであった、、、
原作はスティーヴン・キングの小説らしいですが、
現代の屈折を予言したような内容ですね (^^ゞ
大体さぁ〜
人が死ぬのを見て喜ぶってどうよ?
テレビ番組でも「追いかけっこ」
をテーマにしたのがありましたが、
さすがに殺すところまではやってない。
まあ、
スリルを疑似体験できるという点では、
ウケるかもしれませんけどね、、、
実際に死んじゃったら、
スリルと言うより恐怖だろ!
そんなヤバイ役を
グレン・パウエルさんが好演してましたねぇ
ガッツリとアクション
でも、
根は優しい。
いや、
娘のためにパパ頑張る!
的な役をシッカリこなしてましたね (^^)d
それと、
ベンを利用しようとするヒール役
ジョシュ・ブローリンさんも、
冒頭から「嫌なヤツ」を貫いてました。
こちらの悪役ぶりがなければ、
作品が成り立ちませんからねぇ
上手く対比になってましたよ (^^)d
それにしても、
富裕層の娯楽のために開催されるデスゲーム
もしかしたら、
現実になるかもですね。
ところで、
逃げるベンに協力する人物が出てくるんですが、
ウチにそんな仕掛けを!?
って、感じで、
この辺は、
監督の "こだわり" でしょうか?
人が死んでいくのに笑えました (^o^)
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