コマーシャルに起用された、今井美樹の"PIECE OF MY WISH"・・・もう、全部が懐かしく
感じられると同時に、どうしても許せないところがある。
エレピは、これ、たぶん YAMAHA TX816 か?DX7 単体の音とも思えないし・・・スネアと
ボーカルのリバーブも、この時代ならでは、な感じがしてならない。
今だったら、どちらにも、これほどタイムの長いリバーブをこんなに深くかけたりしないよね
・・・って、そこじゃあない!(苦笑)・・・その許せない部分とは、歌詞にある
スナオニ イキレナイノ
なんだよ・・・そう、「ラ抜き」の歌詞が、とてつもなく気持ち悪く思えるんだ。
正しくは、
素直に 生きられないの?
のはず、作詞をする端くれとして言わせてもらえるなら音符1つ増やせばいいだけなのに、
この部分をわざわざ切り取って、意地悪く捉えてしまうと
"出産時の歌なの?"
なんて、突っ込んでみたくもなる・・・イキむと生きるは、どう考えても違うだろう?とね。
だから、日本語の「ラ抜き」や「イ抜き」には、その抵抗感が個人的には大きい。
ログインしてコメントを確認・投稿する