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2026年01月27日18:21

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衆院選、支持訴え舌戦開始 消費税減税など争点【山口】/山口県知事選挙、3候補者はどんな人?…防府読売マラソン挑戦・弁護士で2児の母・休みの日に食べ歩き

衆院選、支持訴え舌戦開始 消費税減税など争点【山口】

1/27(火) 14:49 宇部日報 配信より

衆院選、支持訴え舌戦開始 消費税減税など争点【山口】(宇部日報) - Yahoo!ニュース 配信より

https://news.yahoo.co.jp/articles/28e930ca5f36fdc142e5e60b90c8f8604e099f6a

頑張ろうコールで士気を上げる支持者たち(27日午前9時50分ごろ、山口市内で)

第51回衆院選が27日に公示され、12日間にわたる選挙戦が始まった。政権選択選挙として、

自民と日本維新の会の連立与党に対し、解散直前に立憲民主と公明が結成した新党「中道改革連合」、

昨夏の衆院選で躍進した国民民主、参政などが挑む構図。

消費税減税や外国人政策を主な争点に論戦が交わされる。投開票日は2月8日。  

県内の3投票区には、正午時点で計10人が立候補を届け出た。

届け出順に1区(宇部、山口、防府市)は、参政新人の山��珠江さん(47)、

国民民主新人の野田陽志さん(49)、自民前職の高村正大さん(55)の3人。  

3区(山陽小野田市、下関市など5市1町)は、自民前職の林芳正さん(65)、

中道新人の篠田知宏さん(56)、維新新人の伊藤博文さん(57)、

共産新人の吹上政子さん(70)、参政新人の島村薫さん(50)の5人。  

衆院の定数は小選挙区289、比例代表176の計465議席。小選挙区と比例代表を合わせて1200人超が立候補を予定。

女性候補は過去最多だった前回(2024年10月)の314人と同規模となる見通し。

前回は主要野党が候補者を一本化する「共闘」が崩れたことから1344人が立った。

今回は高市早苗首相による突然の衆院解散、総選挙となり、各党・候補の準備が遅れたことから前回を下回るとみられる。  

自民と維新両党で過半数(233議席)を割った場合、高市首相は「即刻退陣」を明言。

維新の吉村洋文代表も辞任する考えを示した。

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最終更新:1/27(火) 14:51
宇部日報
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山口県知事選挙、3候補者はどんな人?…防府読売マラソン挑戦・弁護士で2児の母・休みの日に食べ歩き

2026/01/26 12:02  読売新聞 配信より

山口県知事選挙、3候補者はどんな人?…防府読売マラソン挑戦・弁護士で2児の母・休みの日に食べ歩き:地域ニュース : 読売新聞 配信より

https://www.yomiuri.co.jp/local/kyushu/news/20260126-GYS1T00059/

#選挙・山口

 2月8日に投開票される山口県知事選。立候補した3人の横顔を紹介する。

無所属・現職 村岡嗣政候補(53)
 12年前の知事選に、総務官僚を辞して挑戦して初当選。これまでの3期での実績として企業誘致や雇用の創出、少子化対策などを挙げる。「市町、企業などとの連携をフルに活用し、引き続き県政を担っていく責任が私にはある」と力を込める。

 趣味のマラソン、ジョギングは約20年前、官僚時代に高知県庁に赴任した頃に始め、健康づくりや気分転換の効果を実感している。昨年、2年ぶり3回目の出場となった防府読売マラソンでは、残り400メートルで関門を突破できずに初完走とはならなかったが、「今年こそは」と意気込む。

 4年前の選挙では、山口県庁で新型コロナウイルスへの対応に専念した。今回は直接有権者に向き合う本格的な選挙戦となり、「県内の隅々まで足を運んで県民の話を聞き、これからやることをしっかり伝えていきたい」と話している。

無所属・新人 有近真知子候補(43)
 自民党会派の県議として活動してきたが、県政の権力構造のあり方に疑問を抱くようになった。「県民の声を反映した県政」を目指し、知事選への出馬に踏み切った。

 山口市の徳地出身。大学卒業後に東京の法律事務所に就職し、そこで出会った女性弁護士の影響で同じ道を目指した。司法試験に通り、2015年に山口県防府市で弁護士活動を開始。その中で「社会の仕組みを変えなければ解決できない問題も多い」と感じ、19年の県議選に立候補し、初当選した。

 伯父の山本繁太郎前知事(故人)は任期途中で病気により辞職。「本人も無念だったと思う。私では代わりは務まらんけど、何か恩返しできたら」と語る。

 共働きで小学生2人を育てている。子育ては「大変だけど幸せ」と言い、「家に帰って子どもたちと過ごすことが趣味みたいなもの」と話す。

無所属・新人 大久保雅子候補(61)
 山口市内のコンビニ店でアルバイトをしながら、労働組合の書記をパートで掛け持ちしている。映画を自主上映する西京シネクラブや原水爆禁止県協議会で代表を務めるなど、文化活動や市民運動にも注力してきた。

 旧阿知須町(山口市)の出身。子供の頃から絵が好きで、山口芸術短大卒業後も創作活動を続けてきた。結婚を機に仕事を辞めて、それから長年、非正規で働いている。「非正規の同僚が理不尽な扱いを受けるのを見たことがある。誰もが大切にされ、生きがいを持てる山口にしたい」と、初めて選挙に挑戦した。

 社会問題に目が向き始めたきっかけは映画。西京シネクラブで原発関連の映像などを上映するうちに「社会の裏側や日本の現実に気づかされた」という。

 休みの日はご飯をパックに詰め、道の駅などのおかずを食べ歩くのが趣味だ。
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