高市総理の“息子”が次期衆院選に 県議の山本建氏が福井2区で出馬の意向固める 父が高市総理の夫で元衆院議員の山本拓氏
https://news.yahoo.co.jp/articles/b01c3ca9e8157b25d9326059cf4cf658c1b65dc3
福井は旧2区を山本、旧3区を高木で住み分け。定数削減によって3区が無くなったため、現2区に高木を充てて、山本を比例に回していた。
前回選挙においては、高木が裏金で非公認になったのをチャンスと見たのか、山本が2区からの出馬を強行。保守分裂となり山本も高木も揃って落選。
全員討ち死にでリセットということで、2区の候補は決まっていない。高木が再び手を挙げているのは当然として、前回選挙での2区次点だった斉木武志(当時は維新、比例復活したので現役国会議員)も自民会派入りしていて、やはり手を挙げている。そこに山本息子が割って入った形。
前回選挙での山本父の得票は、高木や斉木の半分程度。その地盤を継ぐ山本息子にアドバンテージがあるとすれば、義母である高市早苗の七光り。それもどうなんだろうかなと。
高木はパンツと裏金だけれども、山本父は党内で不義理を繰り返しているし、斉木は政界渡り鳥。なんなのだろうかなと。
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