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2026年01月12日22:48

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近鉄「新春おでかけ京阪奈1dayパス」橿原神宮・吉野詣での旅

今日は年明け恒例の近鉄「新春おでかけ京阪奈1dayパス」での初詣。
例年より早く、6時35分頃に汁パレスを出る。
今日は矢鱈と冷え込む。
地下鉄四条6時48分発急行奈良行きに乗車。
このまま乗車していても構わないのだが、京都で下車する。
近鉄の京都駅まで移動し、7時4分発の急行橿原神宮前行きに乗車。
新車の近鉄8A系で、一部の座席がクロスシートになっていた。
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近鉄京都線で、特急以外でクロスシート車に乗車するのは珍しい。
大和西大寺を過ぎ、橿原線に入ると、大和郡山城が見えて来る。
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豊臣秀吉の弟・豊臣秀長の居城であり、今年の大河ドラマの主役であるからアピールしていた。
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大和郡山城にはまだ登城した事が無いので、是非行ってみたいが来年以降だろう。
大河ドラマロケ村とか出来たら、まなにゃーデックスさんが行きたがるかも知れない。
橿原神宮前で下車。
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まだ朝が早いせいか人が少ない。
橿原神宮までの参道にある土産物屋のシャッター絵。
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なかなか良い感じである。
橿原神宮の第一鳥居を潜る。
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成人式があるからか、晴着の人が撮影をしていた。
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うさうさも、水無瀬神宮に続き初詣に来た。
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人が少ないうちに、干支絵馬の撮影する。
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そして参拝。
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「新春おでかけ京阪奈1dayパス」の引換券で、今年のえと置物を授与。
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今年は午年。

駅に戻るが、いつも橿原神宮前なので近鉄南大阪線の橿原神宮西口へ歩いてみた。
南神門を出て、深田池に沿って歩く。
途中、神饌田があり、向こうを近鉄が走り抜ける。
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西の鳥居を潜る。
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その先が橿原神宮西口駅。
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橿原神宮前の駅舎を小さくした様な駅である。
ホームに入ると、近鉄16400系吉野特急が通過した。
9時20分、準急橿原神宮前行きに乗車。
車輛は近鉄6200系である。
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一駅、橿原神宮前で下車。
9時31分発の急行吉野行きに乗車する。
車内は空いていた。

橿原神宮前から先は吉野線で、全線が単線である。
何と無く、吉野に向かって勾配を上がって行く。
岡寺、飛鳥を経て高取町に入る。
JRの和歌山線が近づいて来る。
そして吉野口に到着。
残念ながら和歌山線の列車は来なかった。
それにしても、和歌山線の駅名板のラインがピンク。
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近鉄吉野線の駅名板のラインが青で、なんとなく逆の方がしっくりとくる。
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吉野口を出ると、近鉄は勾配を上がっていくから和歌山線が下に見える。
ここから俯瞰で撮ったら良い絵になりそうである。
薬水を過ぎ、和歌山線が離れていく。
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そして福神で大阪阿部野橋行きの吉野特急と交換。
大阿太でも橿原神宮前行きの普通列車と交換。
大阿太を出ると山越え区間が終わり、吉野川に沿って走る。
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下市口は、吉野川を渡った先に日本でもっとも古くから営業している寿司屋「弥助」がある。
800年にもなると言い、一度行ってみたい。
六田に到着。
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普通橿原神宮前行きを待つ。
柳の渡しを眺めて大和上市を過ぎると、吉野川を渡る。
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渡った先が、吉野神宮駅。
ここで下車する。
後発の26000系吉野特急「さくらライナー」がやってきた。
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吉野神宮で下車するのは初めて。
先の列車で下車したのは我々のみ。
「さくらライナー」もガラガラで下車した人はいなかった。
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吉野神宮の周辺には食べるところが無い。
駅があるのも集落の中心地から少し離れたところにある。
少し早いが昼食を取らねば、吉野神宮参拝後まで欠食になる恐れがあるので、中心部に近い大字飯貝まで徒歩で移動する。
風が強く寒い中をとぼとぼと歩く。
途中、飯貝地蔵大菩薩堂が祀られている。
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その先には吉野葛を使った菓子を出す、松屋本店がある。
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そして吉野川にかかる桜橋の南詰に、本善寺が建立されている。
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文明8年(1476年)、蓮如上人による創建である。
その桜橋の袂に、柿の葉寿司の老舗、平宗吉野本店がある。
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文久元年(1861年)の創業で、地域の祭りの時に振る舞う柿の葉寿司を全国に広めた名店である。
持ち替えりは9時から営業しているが、飲食は11時からで10分ちょっと時間があった。
なので、桜橋を渡って吉野川の対岸、上市地区へ行ってみる。
ちょうど吉野線の列車もやってきた。
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橋を渡った先の上市地区が、吉野町の中心地で、町役場も上市地区にある。
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再び桜橋を渡る。
良い感じに平宗吉野本店が目立っている。
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店に戻ったら、ちょうど開いた所だった。
まなにゃーデックスさんは、自家製子持ち鮎うどん。
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私は平宗寿司。
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そして焼き鮎寿司をシェア。
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吉野は北村酒造「猩々」を熱燗で頂く。

昼食後、元来た道を戻り吉野神宮を目指す。
踏切で吉野行の列車がやってきた。
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行先表示幕が既に橿原神宮前になっていた。
駅前の表鳥居を潜り山道を歩く。
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30分近く歩いて、ようやく鳥居が見えてきた。
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砂利道の参道へ入る。
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そして要約、大鳥居が見えてきた。
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手水舎が「鶴の手水舎」として折り鶴で飾られている。
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干支絵馬が飾られている。
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吉野神宮は明治25年(1892年)の創建で、後醍醐天皇を祀る。
昭和2年(1927年)に建てられた本殿、同3年(1928年)に建てられた拝殿は重用文化財に指定されており、近代神社建築の代表とされる。
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うさうさもお参り。
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授与品は、うさぎさんだらけで、まなにゃーデックスさんが来たかった理由がよくわかる。
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御朱印帳もうさぎさんのキャラクター。
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うさうさも喜んでいる。
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お参りの後、元来た道で山を下りる。
帰りは楽な道。
吉野神宮発13時16分の吉野行に乗車。
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人駅で終着の吉野。
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ここから、吉野ロープウェイの千本口駅へ向かう。
13時35分発の吉野ロープウェイ、吉野山行に乗車。
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車輛は「さくら号」だった。
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途中で、千本口行とすれ違う。
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そして吉野山で下車。
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吉野山まで来たのは、2019年11月23日以来。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1973756076&owner_id=5677348
駅前の土産物屋の絵地図がレトロで良い味を出している。
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少し歩くと金峯山寺の総門である黒門が見えてくる。
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そこから、土産物屋などが並ぶ参道となり、銅鳥居がある。
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その先に仁王門があるのだが、修復中で囲いがしてあった。
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前回、2019年に来た時も修復工事中だったので、かなり長い。
完成は2028年との事で、その折にはまた吉野を訪ねたい。
仁王門を過ぎると蔵王堂の入り口。
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顔出し修験者がある。
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金峯山寺は伝説的な修験者、役小角が開創したと伝わる古刹で修験道の根本寺院。
うさうさを顔出しパネルで撮るのを忘れていた。
その先には本堂である国宝・蔵王堂が聳える。
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お参りを済ませ、お鏡餅のお下がりを頂戴する。
授与品のコーナーに、くまぶしくんと言うぬいぐるみがあり、かわいいのでお迎えしたかった。
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それにしても、三連休だと言うのに蔵王堂の周りも人が少ない。
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そして、ツイッターなどに蔵王堂の画像とかを上げたら、一昨日にさにまろさんとあしほさんが吉野詣でに来られていたらしい。
さにまろさんは修験者であるから、吉野も詳しい事だろう。

蔵王堂の前に、脳天大神の案内があった。
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首から上の守り神様と言うことで、まなにゃーデックスさんも行きたいというので「450段の階段に挑戦・修行しよう」することにした。
急な階段で降りていく。
ちょっと後悔した。
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途中、エクスカリバーの様な剣が刺さっていた。
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流石に抜き真似とかは罰が当たりそうで出来ない。
さらに下っていくと、変わった鳥居が目に入った。
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10分ほど下り、ようやく階段が終わった。
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お堂が見えたから、ここが脳天大神かと思ったが違った。
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脳天大神龍王院にお参り。する。
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私も片頭痛持ちなので、よくよくお参りをする。
それにしても深い谷間にあるお堂で、携帯の電波も届かない。
休憩所では、ゆで卵のふるまいがあったが、残念ながらちょうど無くなった所だった。
帰りは、またこの階段を上って行かねばならない。
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周りには「駅へ行かれる方は階段をご利用ください」とある。
道路を歩いて行くととんでもなく遠回りになるらしい。
あとで調べてみたら、軽く1時間半は掛かるみたいだった。
10分少々で蔵王堂に帰り着く。
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吉野ロープウェイの吉野山駅へ向かう途中の土産物屋に猫さんがいた。
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吉野山駅に着き、15時20分発のロープウェイにぎりぎり間に合った。
千本口に到着。
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吉野から先、乗り換えの列車には時間がある。
正確に言うと15時37分発の橿原神宮前行き普通列車があるのだが、それには乗らない事にした。
駅前の土産物屋を散策する。
まなにゃーデックスさんが、ヨモギのおやきを食べたいというので購入する。
ほかにも、うさぎさんの可愛いアクセサリーとかもあった。
吉野駅のホームに近鉄16200系、観光特急「青の交響曲(シンフォニー)」が到着する。
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実はロープウェイに乗車した際に帰りの時刻を調べたら、ちょうど「青の交響曲(シンフォニー)」に乗り継げる時間だった上に、37分発の列車を乗り継ぐよりも早く京都に到着できる。
しかも、奇跡的に指定券が空いていた。
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これは乗車せねばなるまいと、指定券を購入した。
「青の交響曲(シンフォニー)」に乗車するのは2022年01月30日以来4年ぶり2回目。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1981483490&owner_id=5677348
2号車のラウンジ車から乗車する。
ホテルのロビーの様である。
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まなにゃーデックスさんには内緒にしておいた為、驚いていた。
そして前回頼めなかったケーキセットを注文する。
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流れ行く景色を眺めながらのティータイム。
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どんな高級なホテルのラウンジでも味わえない旅が、ここにはある。
座席も全席DXシートであり、JRでいえばグリーン車。
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うさうさもご満悦。
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このまま大阪阿部野橋まで乗車したいところであるが、泣く泣く橿原神宮前で下車。
近鉄がフリーゲージトレインを開発してくれたら吉野線から京都線まで直通できるのだが。
橿原神宮前からは近鉄特急最古参12400系の京橿特急。
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座席はモケットこそ張り替えられているが、昔ながらの簡易リクライニングシート。
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フリーストップ式のリクライニングシートが当たり前の時代に、逆に貴重な存在である。
背もたれが倒れると言うより、座面が前にずれる簡易リクライニングシートに、まなにゃーデックスさんが戸惑っていた。

京都に到着し、地下鉄で四条へ。
大丸京都店で晩飯の買い物をする。
鯨のハリハリ鍋セットが安かったので思わず購入する。
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赤身だけでなく、鹿の子、本皮も入った豪華なセット。
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幸い、フレスコで水菜も安かった。
吉野の〆に、なかなか良い晩飯となった。
今日の戦利品。
蔵王堂のお鏡餅、おやき、吉野神宮の「ちょこんとうさぎのおみくじさん」
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吉野神宮の御朱印帳。
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