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2026年01月05日11:54

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豊洲「一番マグロ」、史上最高値5億1030万円…「すしざんまい」が6年ぶり落札「あれよあれよと上がった」>

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豊洲「一番マグロ」、史上最高値5億1030万円…「すしざんまい」が6年ぶり落札「あれよあれよと上がった」
2026/01/05 06:05 (2026/01/05 08:10更新)

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豊洲市場の初競りで「一番マグロ」を落札し、報道陣の取材に応じる「喜代村」の木村清社長(5日午前6時14分、東京都江東区で)=木佐貫冬星撮影
 東京都江東区の豊洲市場で5日早朝、新年恒例のマグロの「初競り」が行われた。最高値の「一番マグロ」は、青森県大間産の本マグロ5億1030万円(243キロ、1キロあたり210万円)。すしチェーン「すしざんまい」を展開する「喜代村」が2020年以来6年ぶりに競り落とした。


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 19年に喜代村が落札した一番マグロの3億3360万円を1億8000万円近く上回り、記録の残る1999年以降の最高値を更新した。

豊洲市場の初競りを前に、場内に並べられたマグロ(5日午前4時30分、東京都江東区で)=木佐貫冬星撮影
 落札された一番マグロは、中央区築地のすしざんまい本店で5日午後1時半頃から行われる「解体ショー」の後、赤身1貫税抜き398円、中トロ同498円、大トロ同598円の通常価格で客に提供される。他の店でも本店から届き次第、食べられるという。

 喜代村の木村清社長は、報道陣の取材に「もうちょっと手前(の金額)で買えるかと思ったが、あれよあれよと上がってびっくりしている。世界をリードするために、日本国民に頑張っていただきたいという思いで買った。縁起のいいマグロを食べて一人でも多くの人に元気になってほしい」と話した。

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