次も映画の話です。
夏に「午前十時の映画祭」というイベントで上映された「メリー・ポピンズ」を観に行ったと日記に書きましたが、秋にもう1本観ました。
ズバリ!
「七人の侍」です。
言うまでも無く、超絶有名な作品です。
モチロン自分もタイトルと監督のお名前は知っていました・・・が、それ以外のことは何も知りませんでした。
なので、この機会に観に行きたいと思ったのであります。
観る前にネットであらすじをチョット見てみて、驚きました。
「毎年収穫した作物を奪いに来る野武士に悩まされている、ある村の農民たちが、自分たちを助けてくれる侍を探すために町へ出る」
・・・これ、「バグズ・ライフ」じゃん!
これが元ネタだったのか・・・
そして、その七人の名前が、勘兵衛・菊千代・勝四郎・五郎兵衛・七郎次・平八・久蔵・・・
・・・これ、「クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡」の、あの人たちじゃん!
これが元ネタだったのか・・・
そんなワケで、自分の知っている色々な作品にも影響を与えた偉大な作品だと確認したところで、劇場に足を運びました。
観てどうだったのかというと・・・
スゴい。
上映時間がなんと3時間半近くあって、最近では珍しく途中で休憩時間も入りましたが、夢中になって観ていたら全然長く感じませんでした。
何といってもこの“七人”が格好良くて、彼らや農民たちのことを「頑張ってほしい!勝ってほしい!」と全力で応援したくなります。
ただ、一つ気になったのは、事前に調べたときにも目にしていましたが、「セリフが若干聞き取りにくい」という点です。
特に映画冒頭部分は、“「バグズ・ライフ」とだいたい一緒”という事前知識が無かったら、相当困惑しただろうと思いました。
あらすじ見ておいて良かった・・・
古い映画なので、こればっかりは仕方ないですが、字幕が付いていたら良かったかもと思ったりもします。
そんなワケで、偉大な名作を劇場で観る機会に恵まれて、良かった!というお話でした。
今度ブルーレイでも買って、字幕付きで見てみようかな・・・
いや!とりあえず日記を片付けないと、そんなヒマは無い!ということで、この辺で。
また長くなってしまった・・・2つに分ければ良かった・・・
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