(Jo^▽^)ノぁぃ♪
Facebook の「オーディオ Mania!!」と言うコミュニティに参加している
https://www.facebook.com/groups/567536593355351
最近のオーディオマニアは「音とは」と言う書き込みばかりだ、殆どは技術的に根拠の無い書き込みだ。
音に関する評価は「個人の意見」であり、他人とは共有出来ない「何処まで行っても主観」に他ならない。
そこで、思いっきり「技術的論調」で投稿した
https://www.facebook.com/groups/567536593355351/posts/25068450359503967
内容が「深い所」にあり、批判は受けなかったが、殆どのオーディオマニアは?? だろう
この書き込みで「マウント」を取るつもりはなく、単に技術論を記載したに過ぎない
頓珍漢なコメントも有るが、内容を理解してのコメントも有る、中には「分かる人」も居るって事ですね。
投稿内容を精査した物です
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オーディオに関する私の考え
私は電子回路設計・開発のスペシャリスト、いわゆるサーキットマスターとして、オーディオを感覚論や評論ではなく、電子工学および制御理論の立場から捉えている。
専門はマイコンとその周辺回路だが、根はアナログ設計者であり、その延長としてオーディオに深く関わってきた。
本稿では、現代のデバイスと回路技術を前提に、オーディオシステムの「あるべき姿」を再定義することを目的とする。
スピーカーのドライブを電圧制御や電流制御ではなく、電力制御として扱う場合、フィードバック系に伴う遅れは原理的に致命的となる。
これは単に制御帯域を広げれば解決する問題ではない。
特に交流信号に対する瞬時電力制御は、ゼロクロス近傍に特異点を持ち、制御理論的な破綻を内包している。
したがって、「より高速なフィードバック」を追求する発想そのものが誤りであり、フィードバックに依存しない制御構造、すなわちアクティブ制御や状態量制御へと発想を転換する必要がある。
電力は制御量ではなく評価量である、保護、制限、長時間挙動の指標として扱うべきであり、瞬時制御の対象にすべきではない。
MFB(Motional Feedback)のように、振動板の加速度という一次の物理量を直接取得し、位相遅れの少ない形で入力信号へ反映する手法は、スピーカーを単なる負荷ではなく、アクチュエーターとして扱うための、現実的かつ本質的な解である。
電子回路がどれほど理想に近づいたとしても、スピーカーという物理アクチュエーターは、回路設計者にとって扱いにくい存在であり続ける。
だからこそ、どこを攻め、どこで妥協し、どこを構造で逃がすかを見極める設計者の思考が決定的に重要となる。
アナログ回路設計においては、DCカット周波数を極力低域(1Hz以下)に配置し、位相補償用コンデンサは十分な高域(100kHz以上)へ追いやることで、可聴帯域内の位相回転を回避することが可能である。
しかし、イコライザアンプだけは、オーディオ帯域内に極を持たざるを得ず、位相回転と群遅延から逃れることはできない。
この事実こそが、本稿における思考の出発点である。
この領域は、理論だけでも、シミュレーションだけでも、AIだけでも完結しない。
実装の痛みと、聴感上の違和感の両方を知る設計者だけが踏み込める領域である。
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反応が有った
>スピーカー自身が持ってる群遅延はどうされるのですか?
と投稿が有ったので
>フィードバックの限界とフィードフォワードの可能性
「より高速なフィードバック」ではなく、構造そのものを再設計するという提案
状態量制御やフィードフォワードの導入は、遅れの呪縛からの解放を意味する
スピーカー自身が持つ群遅延は「消せない」、消せないものは「制御で相殺する」のではなく
どこまで抑え、どこを許容し、どこを構造で逃がすかを決めるしかない。
>現実解はFIRフィルタの適用になるかなあと思います。 全ての遅れの対策は難しいですね
との問いに
>今はアナログ回路による「状態量制御」を考えています
と回答
>「何のために……」が書かれていませんね♪
と言う問いには
>「ここから先は技術の話だ」 という境界線を引いただけ。
と回答
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