今年も正月の風物詩、ニューイヤー駅伝の時を迎える。今回は70回記念大会
ということでいつもより3チーム多い40チームによって競われる。
ニューイヤー駅伝2026(第70回全日本実業団駅伝)出場チーム
東日本地区(13チーム)
2:Honda、4:GMOインターネットグループ、5:SUBARU、8:富士通、10:花王、
12:ロジスティード、13:ヤクルト、15:JR東日本、17:サンベルクス、
36:M&Aベストパートナーズ、37:コニカミノルタ、38:プレス工業、
39:NDソフト
中部地区(7チーム)
3:トヨタ自動車、16:トヨタ紡織、25:愛知製鋼、27:愛三工業、
28:トーエネック、30:中央発條、31:NTN
北陸地区(2チーム)
26:YKK、32:セキノ興産
関西地区(5チーム)
6:住友電工、18:SGホールディングス、21:大阪ガス、35:大塚製薬、40:大阪府警
中四国地区(4チーム)
19:中国電力、20:JFEスチール、29:マツダ、33:中電工
九州地区(9チーム)
1:旭化成、7:三菱重工、9:安川電機、11:クラフティア、14:黒崎播磨、
22:西鉄、23:トヨタ自動車九州、24:ひらまつ病院、34:戸上電機製作所
昨年無念の予選落ちとなったコニカミノルタが2年ぶりにニューイヤー駅伝に復帰、
また3代目山の神の神野大地氏が監督を務めるM&Aベストパートナーズが
初めて上州路に挑む。
見どころといえば昨年復活Vを遂げた旭化成が連覇なるか、またそれに待ったをかける
トヨタ自動車とHonda、巻き返しを期すGMOインターネットグループに富士通、
さらには花王など今年も大混戦となりそうだ。
◎トヨタ自動車
○旭化成
▲Honda
☆花王
△GMOインターネットグループ、富士通、住友電工
午前9時15分、新春の上州路が熱く燃え上がる。
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