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2025年12月18日19:59

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朝日杯フューチュリティSにまつわるエトセトラ

今週日曜日に行われる朝日杯フューチュリティS。
その歴史などを紹介していきたいと思う。

1:朝日杯フューチュリティSの歴史

創設は1949年。その時のレース名は「朝日杯3歳S」で中山競馬場での開催だった。
創設時の距離は芝・内回りの1100mで、1959年に芝・外回りの1200m、そして
その3年後の1967年には現在の芝・外回り1600mとなった。創設当初からは
関東地区の3歳王者決定戦の意味合いで行われ、1984年にグレード制が採用されて
阪神3歳S(現:阪神ジュベナイルフィリーズ)とともにG�気乏壁佞韻気譴拭�
そして1991年に阪神3歳Sが牝馬限定の阪神3歳牝馬Sにリニューアル。
朝日杯のほうはレース名はそのままだが、出走資格を牡馬と騙馬限定戦に
こちらもリニューアルされた。その時の出走馬は次の通り。

平成3年12月8日
5回中山4日目11R 第43回朝日杯3歳S(G�機法ー如Τ�1600m
� �1 エーピージェット  54 的場 均
�◆�2 マチカネタンホイザ 54 岡部 幸雄
�� 3 マイネルアーサー  54 中舘 英二
�ぁ�4 ミホノブルボン   54 小島 貞博
�ァ�5 シャートストーン  54 郷原 洋行
�Α�6 ヤマニンミラクル  54 田島 良保
�А�7 ハヤテオーシャン  54 柴田 政人
�─�8 スーパーソブリン  54 横山 典弘

8頭と少頭数だったが、レースはミホノブルボンがヤマニンミラクルをハナ差の接戦を
制してリニューアル最初の覇者となった。その後2001年に馬齢が国際基準になり
レース名が現在の朝日杯フューチュリティSに名称変更に。また2004年からは
これまで出走が認められなかった牝馬の出走も可能になり、性別王座決定戦から
2歳マイル王決定戦に様相が変わった。そして2014年に開催地から中山競馬場から
阪神競馬場に舞台を移した。

2014年12月21日
5回阪神6日目11R 第66回朝日杯FS(G�機法ー如Τ�1600m
� �1 ネオルミネール   55 柴山 雄一
� �2 ダノンプラチナ   55 蛯名 正義
�◆�3 コスモナインボール 55 柴田 大知
�◆�4 ケツァルテナンゴ  55 浜中 俊
�� 5 タガノアザガル   55 四位 洋文
�� 6 アルマワイオリ   55 勝浦 正樹
�ぁ�7 セカンドテーブル  55 戸崎 圭太
�ぁ�8 ナヴィオン     55 福永 祐一
�ァ�9 アッシュゴールド  55 池添 謙一
�� 10 ジャストドゥイング 55 川田 将雅
�� 11 ワキノヒビキ    55 北村 宏司
�� 12 アクティブミノル  55 武 豊
�� 13 ペプチドウォヘッド 55 ライアン・ムーア
�� 14 クラリティスカイ  55 岩田 康誠
�� 15 タガノエスプレッソ 55 菱田 裕二
�� 16 ブライトエンブレム 55 田辺 裕信
�� 17 ペイシャオブロー  55 和田 竜二
�� 18 メイショウマサカゼ 55 太宰 啓介

この時はダノンプラチナがアルマワイオリを3/4馬身差退けて阪神に移っての
初代王者に輝いた。

2:G�汽Εぅ福爾鬚燭�さん輩出

前身の朝日杯3歳Sを通して、多くのG�汽Εぅ福爾鯒攴个靴討い襦�
主だったところでは・・・、

1950年:トキノミノル・・・・皐月賞、日本ダービー
1954年:メイヂヒカリ・・・・中山グランプリ(現:有馬記念)
1960年:ハクショウ・・・・・日本ダービー
1967年:タケシバオー・・・・天皇賞・秋
1978年:ビンゴガルー・・・・皐月賞
1980年:テンモン・・・・・・オークス
1986年:メリーナイス・・・・日本ダービー
1987年:サクラチヨノオー・・日本ダービー
1989年:アイネスフウジン・・日本ダービー
1991年:ミホノブルボン・・・皐月賞、日本ダービー
1993年:ナリタブライアン・・皐月賞、日本ダービー、菊花賞、有馬記念
1995年:バブルガムフェロー・天皇賞・秋
1997年:グラスワンダー・・・有馬記念V2、宝塚記念
1998年:アドマイヤコジーン・安田記念
1999年:エイシンプレストン・香港マイル、クイーンエリザベス2世C
2001年:アドマイヤドン・・・JBCクラシックV3、帝王賞、フェブラリーSなど
2006年:ドリームジャーニー・宝塚記念、有馬記念
2009年:ローズキングダム・・ジャパンC
2010年:グランプリボス・・・NHKマイルC
2012年:ロゴタイプ・・・・・皐月賞、安田記念
2018年:アドマイヤマーズ・・NHKマイルC、香港マイル
2021年:ドウデュース・・・・日本ダービー、有馬記念、天皇賞・秋、ジャパンC
2023年:ジャンタルマンタル・NHKマイルC、安田記念、マイルCS

と勝利した馬がこの後もG�気魍容世靴討い襪�、敗れた馬の中でも
1992年2着のビワハヤヒデはこの後菊花賞や天皇賞・春、宝塚記念を制覇。
2018年3着のグランアレグリアはマイルCSV2のほか、桜花賞、ヴィクトリアマイル。
そしてスプリンターズSを制覇するなど成績云々に関係なく、活躍馬を輩出している。

今週日曜日のこのレースからどの馬がこの後の躍進となりますか・・・。
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