「発言の背景をつかむことが重要」 平田オリザさん 中高生に講演
https://news.yahoo.co.jp/articles/11aec9dc09bb0eae98abbb7060f0262690e10d71
>県立美術館の館長で劇作家・演出家の平田オリザ
ローカルニュース。知らない間に平田オリザが館長になっていてビックリした。今年の5月に就任したらしい。
劇作家としては実績もあるし、地方の芸術都市育成にも熱心な人なので、そういう意味では申し分ない人なのだろうけれど、過去の炎上騒ぎとか思い出すと、やはり「なんだかな」という気になってしまう。
平田オリザ氏の「炎上」発言。本意は?(2020/5/4)
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/5304466f2d38f18d405641a49d49d690bdd71f55
新型コロナによる経済打撃の際、平田が「演劇などの業界にも国が支援するべきだ」という主張をする中で、製造業を腐すような表現があったとして炎上した事案。平田は「悪意のある切り取り」と反論したのだけれども、その反論や過去の発言にも やっぱり他業種を見下すような表現が発見されるなどして、しばらく燃え続けた。まぁ平田は文化人一族で生まれ育っているので、どうしても文化人ならざる人への理解や共感が薄いのかもしれない。
平田は保守界隈では「鳩山政権のときの内閣参与」として知られていて、鳩山の所信表明では演出プロデュースじみたことをやっていた。後に安倍政権が安保関連進めた際、平田は安倍をファシストと非難しているのだけれども、政治に芸術演出持ち込むのはむしろファシストの常套手段。何とも言えない気持ちになった。
今回は中高生相手にコミュニケーション能力について説いたらしいのだけれども、あの次々と燃料を投下していった炎上騒動を思い出すにつけ、「平田オリザがコミュニケーション能力か…」と。
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