(Jo^▽^)ノぁぃ♪
4台有るディスプレイの内、1台が故障した
iiyama ProLite E2208HDD-B1 (PLE2208HDD-B1)
発売は2010年5月10日に発売なので14年も前の機種だ
電源スイッチONで「一瞬点灯」するが1秒くらいで「消灯」する。
良く観察すると画像は「うっすら」と表示してるので、バックライトの故障の様だ
前回のディスプレイ修理は失敗したので、今回は慎重に分解する
コンデンサの液漏れや膨らみは無い、基板右側がバックライトのインバータだ、高電圧が掛かっているので、電源投入は慎重に
基板のコンデンサを「オンボード上」であちこち計測するが静電容量は有る様だ。
2010年頃の製品は鉛フリーはんだへの移行期でハンダの質が悪い
本機も、はんだが白く成って酸化してる白化現象(ホワイトスポット) が発生している。
チップ部品は良いが、DIP部品のはんだ白化現象が酷い
そこで、DIP部品だけでも「再はんだ」するが動作は改善せず。
この電源基板は、ワールドワイド入力で基板内には5Vと12Vが確認出来る。
なので、バックライトの電源か冷陰極管の故障が確定した
一瞬でも正常に点灯するので、過負荷等の「保護回路」が動作しているらしい。
この基板の高電圧インバータは2回路有るが、制御ICや出力FETの型番が消されていて確認出来ない。
制御ICの型番が分かれば保護回路の動作も確認出来るが、型番不明で「手が出ません」
なので、修理はここで終了 残念ながら「廃棄処分」とする
さて、ネットで代替品を探す事に成ったが、取り合えずディスプレイ共有で切り替えて使用する事に成る
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