ABBAの代表曲で世界的なヒット曲。スウェーデンのカール16世の結婚披露宴に奉納された曲でシルヴィア王妃を歌ったものだ、と以前NHKの番組でやってました。
代表曲とは書いたけど他の曲って全然知らないんだよねぇ。でもたとえ一曲でもこれだけ世界中で聞かれる曲を作れたってことは関係者にとっては喜びでしょう。
これが奥さんが授業で使ってる教科書に出てきたそうで、何ヶ月かに一回のレクリエーションタイム。
1番の歌詞を文節ごとに区切ると15とか20になるそうで、それを数人のグループに分かれて曲を聞いて歌詞を並べるというもの。
当然一回じゃムリだから何回か曲を流すそうだけど(今どきはテープじゃなくてYoutubeなんだろうが)、どんなクラスでもたいてい盛り上がるそうな。
流石にこの曲を聞き慣れてる子はいなくて誰もが初めて聞く曲でも自分の担当の分を手持ちに耳を澄ませ「今だ!」と紙を並べていくそうです。英語のヒアリングに洋楽が役に立った、というのは昔からある話でたまには息抜きもいいでしょう。
唯一の弊害が同じレクリエーションを何クラスもやる奥さんは何十回も聞く羽目になるので頭の中からメロディが抜けるのに何日もかかるんだそうな^^
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